物理 苑田尚之先生の講義

受験

こんにちは。今回は僕が受験生のころ習っていた物理の苑田尚之先生について。苑田先生の講義を受けたいと思っておられる方も多いと思いますので参考に。

今回は、僕が実際に3日間の講座を受講した時の記録が残っていたのでそれを公開します。他にも参考になることはいくつか書けますが、実際に受けた時の感覚を出来るだけ正確に表現するためそのまま掲載しています。補足記事を後日公開できたらしたいと思います。

1日目終了

苑田尚之先生の講義、1日目が終わりました。今日の延長は95分程度。3日間合計で3コマ分くらい延長するのでしょうか。

やはり彼の授業は何度受けても衝撃的ですね。僕は学校でも比較的物理はできている方だったので、自分は物理をしっかり理解していると思っていました。苑田先生の授業を受けるまでは。しかし、彼の授業を受け、どれだけ自分の思考が浅はかなものであったかを思い知らされました。実際、僕は式の意味も考えず、次元の確認すらしてなかったのです。苑田先生からしたら、ありえない、という部類でしょう。

しかし、かつての僕のように、現在の高校生の大半はまともな議論をせずして物理を学んでいるのです。そして、かつての僕のように、ある程度の解法パターンを暗記して自分は物理に向いているといっているのです。どういう事態かお分かりいただけるでしょう。

苑田先生の授業を受けねばならないとはまったくもって思いません。しかし、物理を自分で議論する、ということは高校生であれば、今の教育界の現状を見れば避けて通れるけど、避けて通りべきではないのではないのでしょうか。 

3日目終了

みなさんこんばんは。東京からの最後の記事です。

夏期講習が終わりました。苑田先生は今回は、3日間合計で6時間近く延長なさいました。さすがです。(120分×2コマ+延長120分)×3日という、莫大な量です。90分講義に換算すれば1日4コマやっていことになるわけですから、3日で12コマ分です。河合等の予備校の90分講義で1学期分に相当しますね。

当然、時間相応のことは話していただきました。今、僕はかなり気を配って文章を書きました。しゃべっていただいたのです。これを定着する努力は、これからの自分次第です。すくなくとも、授業内容の理解も100パーセントではないので、ここから数日かけてじっくり理解およびテキストの復習および類題演習をして、定着を図ります。ここから少なくとも2日は力学に集中します。


いかがでしょうか。受験生当時の僕が書いていたものなので、なんというか、調子に乗ったような表現ばかりしていますよね(笑)。苑田先生はこんな感じで、毎回毎回ものすごい時間延長されていました。今後苑田先生の講義を受けたいと考えておられる方の参考になればと思います。

後日、可能であれば関連記事を書きたいと思います。

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