1ヶ月に2回北海道に行く常連が選ぶ 北海道観光ひとり旅でも回れる札幌のオススメ観光スポット!

北海道
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今回は、実際に札幌に行った時の実体験を踏まえて札幌市内でオススメの観光スポットをご紹介していきます。すべて札幌駅から徒歩圏内の観光スポットですので、気軽に訪れることができると思います。

次のようなブロックを設置してわかりやすく情報をまとめていきます!

時間:実際に観光できる時間です。

入館料:入館料を示します。

観光所要時間:実際に行ってみた経験を元に所要時間を割り出しました。

札幌駅からのアクセス:札幌駅を中心としたアクセスです。

この北海道旅行では札幌市内を主に徒歩で回りました。この後の2020年9月にもう一度北海道へ行き、この2019年6月とは真逆に特急を駆使して1週間かけて北海道中を回りました。やっぱり北海道は自然がとてつもなく綺麗なので、札幌から少し足を伸ばして大自然を堪能することをオススメします。

イチオシ!赤れんが庁舎

赤れんが庁舎は札幌駅から徒歩で行ける観光名所です。開拓使時代からの北海道の歴史を実際に見ることができます。

まずは赤れんが庁舎です。なんといってもその歴史ある建物は必見。館内も基本的には開拓史時代の状態が維持されており、明治時代の日本を感じることができます。

さらに、館内には開拓史関連資料などが並んでいます。関連資料といってもパネルばかりではなく実物が多く展示されているのです!間宮林蔵の探検から始まってソ連による北方領土侵略まで、リアリティがある展示がなされています。また、氷河期などのさらに古い時代の展示もあります。

そして外観も素晴らしく写真に収めたくなります。明治時代の建物っていう感じ。実際明治時代の建物だったわけですが。もともとは明治時代に置かれた開拓使をつかさどる期間だったようです。札幌駅から徒歩で行くこともできますので、札幌駅まで来たら是非とも行くべきだと思います!

赤れんが庁舎 旧北海道庁
赤れんが庁舎 正面から

赤れんが庁舎へのアクセスは?

まずは札幌駅南口を出ましょう。時計台などもこちら側にあります。北海道大学などとは反対側ですね。

札幌駅南口

そしたら駅前の路を直進します。やがて右手に、2枚目の写真のように赤れんが庁舎が見えてくるのでこれで到着です。そんなに気にしなくても、この写真のように見えてくるのがとてもありがたいところですね。

駅前の通りを直進していくとやがてこのように右手に見えます!

こちらもアクセスはとても簡単です。公共交通機関などは使わず、駅から徒歩で行けます!

赤れんが庁舎の中は?入館料は?

赤れんが庁舎の入場料はなんと無料です!充実した施設なのに無料って素晴らしい!

赤れんが庁舎の中については別途記事にします。ただ、概要について述べておきます。おおまかに2つのエリアに分けられると思います。

一つ目は北海道開拓史。間宮林蔵の時代からの歴史が記録されています。そしてそれらが、なんと実際の遺品等を交えて紹介されているのです。僕は日本史を勉強していたのでここはとても楽しむことができる場でした。

イチオシ!赤れんが庁舎
博物館内資料

もう一つは北方領土問題関連のコーナー。

北方領土が日本固有の領土であることを主張しています。個人的には、北方領土問題に関する資料をまとめて日本固有の領土だと主張するのは重要だと思いますが、同時にロシア側の主張に関する資料等も交えて紹介してもらえるとより説得力が増すと思ったのですがね。北海道が直接運営している施設ですからそういったことを安易に行うことも難しいのでしょう。

イチオシ!赤れんが庁舎
赤れんが庁舎

歴史を感じる外観は要check。内部の開拓関連の資料も!

時間:8時45分~18時

入館料:無料

観光所要時間:1時間以上

アクセス:札幌駅から徒歩10分

やっぱり残念なの?札幌時計台

続いて札幌時計台です。クラーク博士の構想に基づき建設された歴史ある建物です。ここは実際に行ってみるとがっかりな観光スポットとして知られてしまっていますよね…実際にそれを知ったうえで行ってみると、なるほどと思わなくもないです。しかし、やっぱり札幌に来たら見ていきたい観光スポットでもあります。

札幌時計台

札幌駅からは徒歩で行ける場所です。札幌駅南口を出てしばらく直進した後左に曲がって少し歩くとあるのですが、案内等がしっかりあるのでそこまで迷うことはないと思います。看板等に従っていけば行けますのでここで詳しく道順を案内することはしません。

付近の観光スポットとして赤れんが庁舎が挙げられます。赤れんが庁舎からは徒歩5分程度でした。札幌駅に対して同じ側にあります。別に記事にしましたが、赤れんが庁舎はおススメの観光スポットなので、赤れんが庁舎を訪れたあとに時計台を訪れれば良いと思います。

そういう意味でも、赤れんが庁舎へ行ったらせっかくなので時計台も見ておきたい!と考えます。

入館料は大人200円、高校生以下は無料です。

中には時計台の歴史を示す資料などが展示されています。時計台とはそもそもクラーク博士の提案で作られたもので、初の農学博士号授与の際の式典会場にも使われました。それらの資料が展示されています。

僕としては、時間がなければ入らなくていいかなというのが正直なところです。時計台という名前のとおり時計台の外観がメインですから。

時計台自体は思ったより小さいが、やっぱりそれでも名所!

時間:8時45分~17時10分 ※入館は17時まで

入館料:大人200円、高校生以下は無料

観光所要時間:30分程度

アクセス:札幌駅から徒歩10分・赤れんが庁舎から徒歩5分

札幌の都会の真ん中で広々した空間 大通公園

つづいて大通公園です。冬にはさっぽろ雪まつりが開催されることで有名ですね。しかし、さっぽろ雪まつりでない時期でも楽しむことができます。大通公園自体は縦に長いのですが、その中にさまざまな施設があります。テレビ塔から札幌資料館までが大通公園となっています。

大通公園

テレビ塔へのアクセスは?入場料・営業時間は?

札幌市内を一望できる「さっぽろテレビ塔」は大通り公園にあります。

札幌駅の南口を出ましょう。そしたら直進すれば大通公園に達します。大通公園という地下鉄の駅もあるので地下鉄(南北線)を利用してもよいのですが、歩いていくことができる距離なので歩いてもいいと思いますよ。大通公園に達したら左手にテレビ塔が見えます。

入場料は、大人720円、高校生600円です。詳しくは下のサイトをご覧ください。昼と夜両方入ることができて1100円というプランも存在します。営業時間は 9:00~22:00 となっています。

大通公園の端には札幌市資料館も

元札幌控訴院の建物を使った施設で、入館料無料にしては充実していると思います。大通公園で散歩したら休憩がてら入ってみてくださいね!

札幌市資料館から

入館料は無料です。館内は様々な展示がありますが、有料の展示は基本的にはありません。無料で楽しむことができます。開館時間は9時~19時となっています。大通公園の散歩のついでに寄ってみてはどうでしょうか。

札幌控訴院の施設も自由に見学できます。特に何かあるわけではありませんが、控訴院が復元されています。歴史を感じる室内が見られます。人も多いわけではないのでゆっくり見ることができると思います。

旧札幌控訴院の施設もある

札幌テレビ塔から札幌市資料館まで続いている

のんびり散歩ができる

時間:24時間

入館料:無料

観光所要時間:30分〜2時間

アクセス:札幌駅から徒歩15分・札幌時計台/赤れんが庁舎から徒歩10分

広大な敷地を誇る!北海道大学

北海道大学は言わずと知れた旧帝国大学。農学部や獣医学部などで有名な大学です。農学部の農場などはとても広く、開放感あふれる場所です。

北海道大学 農学部農場

農学部の農場を始めとした広大な敷地

ポプラ並木もチェック!

時間:24時間

入館料:無料(立入禁止の場所に入らないように注意しましょう)

観光所要時間:1時間程度

アクセス:札幌駅から徒歩10分

サッポロビール博物館

サッポロビール博物館の入場料は無料ですので、ぜひとも立ち寄ってみてほしいなと思います。

サッポロビール博物館

サッポロビールの歴史などが展示されています。パネル展示が多いという印象を受けましたが、写真のように実物の瓶の展示等もあります。まあ、ビール本物を展示するわけにはいきませんからね。

展示の様子

ビールというのはそもそも冷やして保管する必要があります。冷蔵庫がなかった昔、氷が豊富に取れる札幌でビールを作り、札幌の氷をつかって運搬するというのは自然なアイデアだったのでしょう。

実際の瓶なども

上記展示は2階にあるのですが、実際に一階でサッポロビールをいただくことができるようです。僕はその直後に札幌駅へ戻って新千歳空港に向かい、名古屋へ戻るという後の日程があったので飲みませんでした。が、写真のように行列ができていました。人気なんですね。

一回のレストランの様子

お土産としての販売もあります。写真のようにここ限定のビールもあります。こんな歴史感ある瓶に入っているだけで、ビール好きにはお土産になりそうですよね。お土産屋さんに立ち寄るののもいいと思います。

ビールの販売

以上、札幌駅から徒歩で楽しめる観光スポットを紹介しました!札幌はほかの観光地と比べて札幌駅周辺に観光スポットが密集しているので観光しやすいと思います。ぜひ楽しんでくださいね!

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