ボンバルディアDHC8-400 中部-成田線搭乗

ハワイ
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こんにちは。今回はANA国内線の中でも比較的需要の少ない路線に使われている機材である「ボンバルディアDHC8-400」に搭乗したのでその記録を。乗る前は「まじでこんなに小さな機材なの?」ってびっくりしましたが、実際に乗ってみると座席も広くて快適でした。機内のサービスも基本は他機種とかわりはありあませんので、快適な旅をすることができると思います。小型機だからといって揺れることもありません。ただし、ANA wi-fiサービスが、肝心のインターネット回線を利用することができません。エンタテインメントだけであるのは少しさみしいかなとも思いました。

この機材はどんな路線に使われているの?

この機材は主に、沖縄離島路線や北海道内路線、成田発着の国際線乗り継ぎを想定した国内線に使われることが多いようです。それ以外にも、僕がよく使う中部国際空港発着の新潟線や松山線にも使われていたように思います。

今回僕が利用したのはNH496便の名古屋(中部)から東京(成田)の路線でした。この路線は、多少の空席があったもののそこそこ埋まっていたように思います。ただし、成田空港到着後、ほとんどの乗客が国際線乗り継ぎの看板を確認しながら進んでいたので、やっぱり国際線乗り継ぎの国内線として利用している客が多いのだなと感じました。

DHC8-400

実際の機内の様子は?

実際の機内の様子です。ANAについては、国内線の小型機は3-3、大型機は3-4-3の並びになっている事が多い(他の並びももちろんあるはずです。詳しいことは分かりません)のに対し、プロペラ機で小さいこともあり、この機材の機内は2-2の並びになっています。機内空間は当然小さくなるものの、通路が小さいとは感じませんでした。ただ、通常の機材に比べて頭上の棚の高さは低いなと感じました。実際トイレに行こうと思って立ったとき、頭をぶつけました。

座席周りについてですが、座席は他の国内線と同様にしっかりしたつくりで文句はありません。座席間隔も広くテーブルも使えるだけの大きさがあります。

機内の様子

座席指定はどこを取るのがいい?

座席指定は前の方もしくは後ろの方を取ることをオススメします。僕は中間くらいの座席を取ったのですが、写真のように外の景色は全然見えませんでした。羽が上についていて、羽の下にエンジンがついているので仕方ないですね。エンジンの後ろになんとか富士山が見えたのですが、写真を撮ることはできませんでした。特別見たい景色がある場合はエンジンがなさそうなところの座席を選びましょう。

飛行中

ちなみに、トイレは前方にしかありません。前方のトイレが空いてなかったので後方に行こうとしたら、後方にはトイレはないといわれました。トイレが心配な人は前方の座席を取るといいと思います。

先ほども書いた通り、この後僕はFlying Honuに乗り換えてホノルルまで行きました。全日空で最も小さな飛行機から最も大きな飛行機に乗り継いだということですね。ここから先、ホノルルまでの旅行記録も公開していますので是非ともご覧ください。

コメント

  1. […] ボンバルディアDHC8-400 中部-成田線搭乗こんにちは。今回はANA国内線の中でも比較的需要の少ない路線に使われている機材である「ボンバルディアDHC8-400」に搭乗したのでその記録を。 […]

  2. […] ボンバルディアDHC8-400 中部-成田線搭乗こんにちは。今回はANA国内線の中でも比較的需要の少ない路線に使われている機材である「ボンバルディアDHC8-400」に搭乗したのでその記録を。 […]

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