赤れんが庁舎 札幌で開拓関連の資料が見られる施設 ~開拓関連資料~

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今回は、北海道観光に関する記事。北海道で開拓史に関連する資料を見ることができる赤れんが庁舎に関して、開拓史関連資料に絞って書いていきます!赤れんが庁舎は札幌で開拓史関連の資料が最も従事しているところだと思いますので、是非とも参考にしてください。

赤れんが庁舎について

赤れんが庁舎に関しては、別の記事で詳しく述べましたのでそちらを参考にしてください。

赤れんが庁舎は札幌駅から徒歩で行ける観光スポットです。そしてなんと入場無料。施設自体が旧北海道庁本庁で、歴史ある建物です。

開拓史関連資料は、どんな資料が見られるのか

赤れんが庁舎では、間宮林蔵の樺太散策の時代から始まって第2次世界大戦後のソ連による北方領土占領までが体系的に展示されています

なんといっても特徴は、実物を交えて紹介がされていることだと思います。日本史を学習していればいちどは見たことあるようなものを実際に見ることができます。最近のセンター試験日本史Bで出題されたものもありますよ!

以下ではこれらの資料を写真を交えて紹介していきます。

間宮林蔵

間宮林蔵の像です。間宮海峡の名前の由来として有名ですね。実際に樺太が島であるかを確認せよとの江戸幕府の命令によって北方に派遣されました。そして樺太が島であることを確認したため、樺太と大陸の間の海峡は「間宮海峡」と呼ばれるのです。

国境画定のために樺太に置かれた石碑。今年のセンター試験に出ていましたよね!
上の石碑の写しです。
ソ連による文書
北方領土問題に関する議定書

様々な実物の資料が置かれており、北海道についていろいろなことを学べる施設です。是非とも皆さんも足を運んでみてくださいね!

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