新千歳空港から搭乗! 〜新千歳空港国内線待合室〜

こんにちは。札幌旅行関連で皆さんの役に立ちそうな記事を構成するための全体概観が出来上がったので今回から順にアップしていきます!今回は新千歳空港の国内線待合室に関する記事。

札幌観光も一通り終わって空港へ行くだけ!というとき、残りの時間を札幌で過ごそうか、それとも空港で過ごそうかと考えると思います。新千歳空港の国内線待合室はどうなっているのか…僕も初めて利用する前にどんなものかと思って調べてみたのですが、実際に出てくるのは有料ラウンジなどについての記事ばかり・・・ そこで今回は、全員が通過することになるであろう、保安検査場の先の待合室をご紹介したいと思います!

国内線待合室の広さは??

まず広さですが、僕が過去に利用したセントレアや福岡空港と比べて狭い印象を受けました。そして何より利用客が多いということがあり、席は埋まりがちです。待合室の席が全て埋まるということはよっぽどのことがない限りありえないとは思います。が、人が座っている横に座ろうとすることはあまりないので、結構埋まっているという印象を受けます。

待合室の様子

待合室の座席は快適??

セントレアと比べたら快適とは言い難いです。駅のホームのベンチとまではいきませんが、座席自体にかかっている傾斜は小さく、仮眠をとることは困難です。背もたれも写真のように頭のところまでありません。

待合室の様子

売店はどうなの??

売店はそれなりにあります。北海道の味噌ラーメンや海鮮丼を食べられるお店もありました。ぼくは夕方の便でしたが、そこまで遅い時間の便ではなかったため制限エリア内で食事をすることはしませんでした。それから、お土産屋も制限エリア内にあります。ANAのお土産ショップもありました。ANAのお土産ショップではANAカードやANAマイレージクラブカードを提示すると割引が受けられ、お得にマイルもたまりますのでマイレージクラブ会員にはお勧めです。僕は札幌駅でお土産を購入してしまいましたが、こちらで購入すべきだったなあと思っています。

仕事などの作業ができる場所は??

結論から言えばあります。しかし、数は少ないです。搭乗口ひとつにつき10席程度しか用意されていません。

作業用机の電源

写真のように電源があります。100V電源とUSBの電源が利用できます。


新千歳空港は北海道という場所柄、需要が多いということもあってとにかく椅子を多く設置したという印象を受けました。早めに制限エリアに入ってそこで仕事をしたいという方はカフェ等を利用するのもよいかもしれません。

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