伊勢神宮〜伊勢に来たらここ!令和になった伊勢神宮の参拝〜

こんにちは。最近、名鉄に乗る用事が多いため、空き時間でiPadで記事を書き、名鉄の特別車でMacBook Airを使って記事の最終チェック&体裁を整える、ということをやっているDolphinです。今日は先日の熱田神宮の記事に続いて伊勢神宮の参拝記録。今回は所用で伊勢方面へ行く用事があったので、その際に伊勢神宮の観光とおかげ横丁の散策をしてきました。今回は時間がない中でも行ってきてよかったなと思っています。伊勢神宮はやはり、街中とは全然雰囲気が違って、参拝したという気分になれるからです。なので、皆さんにも是非とも行ってほしいと思います。

今回は時間が十分あったわけではないので、細かいところまで観光できたわけではありません。しかし、観光として最低限のところは見てきたのでそこを紹介していきたいと思います。

伊勢神宮内宮へのアクセス

まずアクセスですが、近鉄を使うのが一般的だと思います。伊勢神宮内宮へは、宇治山田駅で降りるのがいいと思います。外宮へ参拝する場合は、JR・近鉄の伊勢市駅で降りるとよいでしょう

今回僕は内宮しか参拝していないので内宮に関して書いておきます。内宮へ行くには、宇治山田駅で降りた後でバスに乗り換えるもしくはタクシーを利用するという方法があります。僕は基本的には旅でタクシーを使うほどお金が有り余っているわけではないので^^;タクシーではなく、当然のようにバスを使いました。ちなみに、読んでいて気付くかもしれませんが、このブログの旅ではタクシーは一度も使ったことがありません。バスを使うと10分程度で伊勢神宮の内宮前へ着きます。参拝に特別お金がかかるわけでもないので、お賽銭だけは準備しておきましょう。

詳しいアクセスは以下のリンクをご覧ください。

アクセス|伊勢神宮
伊勢神宮までの交通アクセスをご紹介します。電車でお越しの場合の最寄駅や自動車でお越しの場合の駐車場までのルートをご案内。「お伊勢まいりは、外宮から」、みなさま気をつけてお越しください。

入り口まで着いたら人の流れに沿って行けば迷うことはまずありません。

鳥居をくぐって・・・

鳥居をくぐってからですが、まず橋を渡ります。この橋も有名な橋です。入っていくときには左手、おかげ横丁側にある柱のうちで最も鳥居側にある柱の上の装飾部分を触るとご利益があるそうです。明らかにひとつだけ触られた跡があり磨かれたみたいな状態になっていますのでわかると思います。写真を撮ってこればよかったのですが、ぼく自身が触ることで精一杯で写真がありません。申し訳ありません。

さらに、順路でいうと参拝を終えた後のところになりますが、そこにある木も触っておくとご利益があるそうです。こちらは写真もあります^^;こちらも明らかに人が触った跡があります。

参拝

実際に参拝せねば来た意味はありません。本殿に行って参拝しましょう。正直、本殿に特に何かあるわけではありません。しかし、その雰囲気は味わうことが出来ますので、十分味わってください。

ここで注意ですが、参拝前に石段を登ることになります。この石段を登ったら写真を撮ることは禁止です。石段の下からしか写真は撮ってはいけませんので注意してください。僕はそれを知らず、怒られました。


以上、参拝意外のところがメインの記事となってしまいましたが、もちろんメインは参拝することです。しっかえり参拝してお願いすることをお願いしてきてくださいね。

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