東海道新幹線こだま号三島行き 混雑状況

東海道新幹線で名古屋-三島間に行かれる方にとっては、最終列車は三島行きのこだま694号もしくは静岡行きのこだま696号になると思います。この、東京行きでない上り新幹線って、意外と需要がありますよね。とりわけ名古屋-三島間の各駅が最寄り駅だという場合はこれらの新幹線こだま号を使う機会は何らかあると思います。今回は、そんな最終列車に近くなってくる時間帯の上りこだま号(こだま692号三島行、こだま694号三島行、こだま696号静岡行)を実際に使用した時の記録です。これから利用される方はぜひとも参考にしてくださいね。

自由席の混雑状況は?

はっきり言うと、思いの外混雑しています。自由席はほとんどの列に誰かしら人がいる状態になることがあります。しかし、自由席の車両が多いですからどこかしら探せば2人席でも3人席でも空きは見つけられます。それぞれの列車で、名古屋駅で接続するのぞみ号があるはずです。ここから乗り換えてくる人がとても多いので、名古屋から乗車する人はのぞみ号が到着する前に乗り込んでしまいましょう

指定席は?

指定席はグリーン車のみです。こだま号は通常、何両か普通車指定席がありますが、基本的に東京を発着しないこだま号は普通車全車自由席で運転されます。早朝の静岡・三島始発のこだま号も同様です。ただし、名古屋始発/終着となるのぞみ号は通常ののぞみ号と同様に1〜3号車が自由席のことが多いです。このあたりは時刻表で確認してください。Yahoo路線図だと、通常の車両配置の場合は特に何も書かれませんが特殊な車両配置だと記載があります。

というわけで、この時間帯のこだま号で指定席を取りたければ、グリーン車を使うしかありません。しかし、エクスプレス予約やスマートEX予約で使える「EXこだまグリーン早特」が使えますので、グリーン車もそこそこ人が乗っています。こんな遅い時間、疲れているひとが多いでしょうから、EXこだまグリーンで指定を取るのはおすすめです。僕は実際にこの時間の列車に飛び乗ることが多いのでグリーンは取ったことがありません。

途中駅での下車は?

名古屋から新幹線に乗車すると、

名古屋-三河安城-豊橋-浜松ですが、豊橋・浜松あたりでまとまった下車があります。特に、名古屋-豊橋間は特割があり新幹線を使う人は結構いるものですので、ここでできる空席を狙うといいでしょう。その先は次第に人が減っていくという感じです。先程も書いたとおり、この列車は観光客うんぬんというより、愛知県・静岡県のこだま停車駅各駅が最寄り駅隣る人を順番に降ろしていくという感じなので少しづつ人が減っていきます。


この最終こだま号は指定席がないため座れるか心配する人が多いと思います。しかし経験上、通常期であればよっぽど座れると思いますので、安心して利用してくださいね。

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