京都の観光ホテル「ルビノ京都堀川」

京都
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京都は日本屈指の観光地でもあり、様々なホテルがありますよね。より多くの人の評価がほしいという場合は口コミを見ていただければいいと思うのですが、細かく事実を記した記事ってあまりないですよね。そんなわけで僕は、実際に自分が泊まったホテルをブログの方でもどんどんレビューしています。今回は、阪神甲子園球場にオールスターゲームを観に行ったついでに観光をしようと思って京都に宿泊したときのホテル「ルビノ京都堀川」というホテルです。

ルビノ京都堀川へのアクセスは?

京都市営バスで、「堀川下長者町」まで行きます。「堀川下長者町」バス停は、京都市営バス系統番号9、12、50、67が通っています。そこから徒歩で3分程度です。バス停からとても近いので歩く必要はあまりないのですが、個人的には少しアクセスが不便だと感じました。

理由は簡単で、バスが非常に混雑するからです。僕は阪急で京都入りし、河原町駅から12番系統の最終バスに乗ったから、ということもあるでしょう。正直地下鉄の駅が近くにあったら便利だなと思いました。僕はスーツケースなど大きな荷物を持っていなかったので良かったのですが、スーツケースなどを持っていると明らかに邪魔です。

ただ、バスは昼間であればそれなりに本数もあります。また、個人旅行であれば多くの場合、地下鉄とバスの乗り放題きっぷを使うと思うのですが、乗り放題きっぷの範囲内であるということもプラスでしょう

以上のことから言えることは、大きな荷物を持っている場合は素直にタクシーを使うのが良いということです。京都は観光地という性質上、タクシーも比較的多く走っていますし、複数人であればバスより安いということもありうるので、タクシーを使ったほうが良いと思います。

ホテル内のサービス

つづいてホテル内のサービスです。最近はほとんどどこでもありますが、このホテルでも当然、無料wifiサービスが利用できます。詳しくは客室内に案内が置いてあります。

その他のサービスですが、詳しくは下の写真を見てください。

お土産等を販売している売店もあります。宅配についても売店からできるそうです(実際に僕は使っていません)。また、各階に自動販売機が設置されています。

京都を観光する際は観光タクシーを利用される場合もあると思いますが、この手配もフロントで行ってくれるようです。多くのホテルでありますが、このホテルでもマッサージのサービスを受けられます。さらに、この紙には書いていないのですが、自転車貸し出しサービスもあります。

客室内の案内

客室内の様子は?

客室内はかなり広々しています。全体として清掃も行き渡っており、気持ちよく利用できました。僕は一人で宿泊したのですが、当日予約であったため、ツインルームを一人で利用しました。

客室内には当然ベッドがあります。

ベット自体は特別何かということはありませんでしたね。普通のホテルと同様、寝心地がよく使いやすいベッドでした。

客室内にはソファも。

観光ホテルですので、当然といえば当然なんですが、ソファもあります。僕は旅に出ると、ビジネスホテルに泊まることが圧倒的に多く、カプセルホテルに泊まることすらあります。なので、観光ホテルのようなところでソファがおいてあるだけで少し高級感を感じますね。

ソファの横にテレビと冷蔵庫

ソファの横にテレビと冷蔵庫があります。僕はテレビを観ることはないので今回も当然テレビの電源すら入れなかったのですが、このテレビの配置はとても観にくいと思いました。ソファの横においてあるので、ソファでくつろぎながら観ることもできないし、ベッドで観ようとしても遠い方のベッドの人は観にくいと思います。また、冷蔵庫も二人分にしては少し小さいように感じなくもなかったです。まあ、観光ホテルであるため、僕みたいに自分で食事を購入してきて食べるという人は少ないから問題ないのでしょうが。

部屋からの眺め

部屋の構造自体は、眺めも配慮して作られているようです。しかし、僕が泊まった日は天気が良くなかったこともあり、いい眺めとは言いがたかったです。

トイレ・シャワー室

つづいてトイレ・シャワー室ですが、ここはユニットバスです。ユニットバスなんですが、ユニットバスでありがちなトイレの床が汚いということは全くありませんでした。裸足で歩くこともはばかられなかったです。隅々まで清掃が行き渡っています。

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