東海道新幹線 繁忙期の混雑状況〜ラッシュ時・帰省ラッシュで自由席は座れるか〜

今日は、繁忙期ののぞみ号の混雑状況について。通常の時期の混雑状況を書いたものは多くありますが、繁忙期についてはあまり記事にされていないので、是非とも記事にしておきたいと考えました。

今後、帰省ラッシュ時などには是非とも参考にしてくださいね。

※あくまで個人的感想です。帰省ラッシュは一律「大混雑」ですので、今回は帰省ラッシュよりはまだましな時期についての記事です。

実際に繁忙期に東海道新幹線に乗ってみた。けど、自由席でも意外にも混雑が酷すぎることもなく、始発駅からなら座れるもの!

のぞみ 下り(新大阪・博多方面)

繁忙期午前は下り方面の乗客が多く、指定席は1~2日前でやっと1席とれます。5日前くらいまででないと2人でまとまった席は取れないと思った方がいいと思います。グリーン車も普通車指定席よりは遅いペースですが、普通車指定席と同様のレベルまで埋まっていきます。午後(19時以降)は、東京方面が混雑しており、下りは空席があります

東海道新幹線の主要駅ごとにまとめておきます。

東京:1本か2本送れば自由席でも座れる。

品川・新横浜:自由席ではほとんど座れない。

名古屋 新大阪行きを狙って、1本か2本送れば自由席でも座れることが多い。博多行きは混雑し、新大阪行きに余裕がある傾向。新大阪行きは、名古屋で降りる客が一定数いる。

こんな感じですね。ちなみに東海道新幹線はほとんどがのぞみ号であることからわかるように、のぞみ号の需要が圧倒的に多いです。逆に言うと、こだま号やひかり号は空いている傾向にあります。時間がかかってもいいならばこだま号の自由席にすればかなりの確率で座ることができます

のぞみ 上り(東京・新横浜方面)

下りの逆で、朝は空席がありますが、夕方はほとんど満席です。

新大阪 1本か2本送れば自由席でも座れる。

京都 自由席は確実に座れない。

名古屋 1本か2本送れば自由席でも座れることが多い。博多発は混雑し、新大阪発に余裕がある傾向。新大阪発も博多・広島発も名古屋で降りる客が一定数いるが、名古屋まで座れなかった客が、ドアが開く前に座ってしまうことが多い。

こんな感じでしょうか。こちらも下り列車と同様に、 のぞみ号の需要が圧倒的に多いです。逆に言うと、こだま号やひかり号は空いている傾向にあります。時間がかかってもいいならばこだま号の自由席にすればかなりの確率で座ることができます

始発駅からなら、数本見送るっていう選択肢もありなのでは?

のぞみ号、特に博多から東京まで走破する列車は混雑する傾向にある!

コメント

タイトルとURLをコピーしました