首都圏からも中部圏からもアクセス良好!ナイターも可!白樺湖ロイヤルヒルスキー場

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

中部地区からスキーに行こうと思うと、中央線沿線のスキー場へ行くという選択が上がる方が多いですよね。ほかの記事でも紹介しようと思っていますが、たしかに便利でいいと思います。しかし、せっかく行くなら、泊まりで数日間行けるともっといいなぁと思うこともあるのではないでしょうか。今回は僕が実際に行った「白樺湖ロイヤルヒルスキー場」をご紹介します。

ゲレンデの様子

まずここが問題ですよね。泊まりで行くにしても、ゲレンデがいい場所でなければあまり意味がない… そこでゲレンデの様子から紹介していきたいと思います。

あくまで僕の個人的な感想ですが、狭くはないが広くはなく、スキーを趣味、あるいはレジャー感覚でやってるならば十分だと思います。中腹と一番下にホテルがあり、上は解放的なゲレンデになっています。まっすぐ降りてくるある程度傾斜のある坂があり、十分な幅があります。一番上の場所からの眺めはとても良いです。また、遠回りする緩やかな坂もあります。森の中を進んでいくような感じですが、冬ということもあり山道というほど葉が生い茂っているという状態ではありません。メインとなる一番大きなゲレンデの様子は下の写真のような様子です。

ゲレンデの様子

ホテルがある中腹より下は、ある程度勾配があるところとそうでないところが混じった坂になっています。スノーボード用のジャンプ台などもこちらの下半分にあります。もっとも勾配がきついところは迂回経路があります。子供向けのエリアも下にあります。上側のゲレンデと比べて幅が狭いこともあり、そこそこ混雑しているイメージがありますが、前の人を待たなくてはならないほど混雑することは稀です。

ゲレンデにて(リフトから)

宿泊施設は?

宿泊施設はそこそこ充実しています。僕は中腹にある八子ヶ峰ホテルに宿泊しました。

このホテルは和室が主でした。団体旅行にも向いているようです。僕が行った時にはwifiがロビーにしかなかったのが残念でした。今は全客室に整備されているかもしれません。

ただ、宿泊することの最大のメリットはナイターが楽しめること。白樺湖ロイヤルヒルスキー場はナイターが楽しめますので是非楽しんでくださいね。ただし、ナイターの滑走は下半分のみとなっています。上半分はリフトが動いていないので行くことが出来ません。また、ナイターに限らずホテルのフロントでリフト券を購入すると安くなります。宿泊される方は是非ホテルのフロントでリフト券を購入するといいと思います。

ナイターのゲレンデの様子

コメント

タイトルとURLをコピーしました