iPhone11 Proを3ヶ月使ってーカメラの画質や4K動画、11との違い、重さやスペックなど

スマホ・タブレット

正直今さら感はとてもあったのですが、今回はiPhone11 Proについて記事を書きたいと思います。

3か月ほど前までAndroid端末を使用していましたが、MacBookとiPadを以前から使っていたこともあってこの際に思い切ってiPhoneに、それもiPhone11 Proに変えました。実際に3か月ほど使ってみた感想を素直に書いていこうと思います。

iPhone11 Proのカメラ

まず何といってもこのiPhone11 Proを購入した理由はカメラ。このブログを見てもらえればわかると思いますが、僕は旅行関連の記事を公開しています。当然、旅行へよく行きます。

今まではスマホとは別にOlympusのデジタルカメラを持ち歩いていました。でも、そうすると正直ポケットがかなり重たくなるんですよね。ってのも、大抵のズボンってポケットが2つ、スマホと財布で埋まります。

ということもあったし、デジカメもそろそろ古いものなので新しくしたかった。から、思い切ってタピオカといわれるトリプルカメラのついた、画素数のいい11 Proにしたいと考えたわけです。

まず、たいていの人が最もよく使う静止画から行きましょう。前提として、素人が撮影した写真です

飛行機の窓から-iPhone11 Proで撮影
ロンドンの街並み-iPhone11 Proで撮影

見ての通り、かなり綺麗に撮影できます。少なくとも今まで僕が扱ったカメラの中ではダントツです。解像度自体は12MPと、普通のスマートフォンと同じですが、f値などがいい、すなわち明るく鮮明に撮れるわけです。

ただ、このロンドンではないところで一眼レフと比べたのですが、さすがに一眼レフにまかないません。すみません、一眼レフと比較するような写真が、人の映っているものしかないのでここで比較はしませんが、一眼レフほどではないということは書いておきます。ちなみに11にもついている超広角は正直よく使います。

ですが、素人であれば正直十分だと思います。

11と違って11 Proは望遠レンズがついていますが、望遠は正直使いません。カメラの性能は確かにいいですが、11でも十分です、ということは書いておきます。

続いて動画。iPhone11 Proでは4Kかつ60fpsの動画が撮影できます。それがこちら。こちらはロンドンではありませんが。

※YouTubeの仕様が微妙にわからず、2本目と3本目は4Kでのアップロードができていないようです。手ぶれ補正や色合いだけでも参考にしてください。画質自体はちゃんと普通の4Kで撮影できます。

iPhone11 Pro 3つのカメラ
iPhone11 Proの動画①
iPhone11 Proの動画②

iPhone11か、iPhone11 Proか

iPhoneシリーズとして初めて「Pro」という名を持つiPhone11 Proですが、11とどっちがいいんでしょう。どんな違いがあるんでしょうか。

まず、サイズです。サイズは11 Proのほうが小さいです。意外ですよね。11 Proのほうが、フレームの外枠が小さくなっています。最近のiPhoneは巨大化していく一方なので、小さい11 Proは魅力的です。

そしてカメラも違います。

先ほども書いたように、11 Proでは広角・超広角・望遠の3つのレンズがついているのに対し、11は広角と超広角だけです。

実際に僕は11 Proを使っていますが、望遠カメラを使うことはほとんどありません。なくてもあまり不便は感じないと思います。

そしてスペックが違います。スペックは、僕は正直重たい作業をしないこともあり特になにも感じません。11 Proは少なくともサクサク動きます。

iPhone11 Proのスペック ~使っていて感じること~

僕はゲームなどをしません。動画編集をするわけでもありません。ということで、正直iPhone11 Proのスペックを使い切っているとは思いません。

しかし事実として言えることが、このiPhone11 Proにしてからフリーズしたことは全くないということです。

以前はAndroidスマホを使っていました。このときはフリーズすることがまあまああったんですが、今では全くありません。

という意味ではやっぱり、Proと名がつくだけありますよね。

ということで、スペックは十分だと思います。

今回はiPhone11 Proについてご紹介してきました。実際に使っていると特に気になることはなくとても便利に使っています。

気になる方は近くのApple StoreやiPhone販売店で実機を見てみるいいと思います。

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