金沢城の観光 ~兼六園に行ったらこっちも!~

金沢観光といえば金沢の中心である金沢城と兼六園がメインですよね。今回は金沢城のご紹介です。金沢城と兼六園はともに江戸時代のものです。加賀藩主、前田家によって代々引き継がれたお城で、兼六園も武士のために造られたものです。

ご利用案内 | 金沢城と兼六園

県の紹介ページが一緒になっているのからわかると思いますが、兼六園と金沢城は一緒に管理されています。実際に行ってみればわかると思いますが、ほんとにすぐ隣にあります

天守閣は残っていないし、正直お城らしさはあまりない。けど、広々した公園として整備されているよ!

金沢城へのアクセス

ここは兼六園へのアクセスとほぼ一緒になると思いますがこちらにも書いておきたいと思います。

まず路線バスを使う方法。(http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/access.htmlから引用)

  • 金沢駅―――兼六園下下車――― 金沢城公園(石川門口)・兼六園(桂坂口)
  • 金沢駅―――広坂下車――― 金沢城公園(玉泉院丸口)・兼六園(真弓坂口)
  • 金沢駅―――出羽町下車―――兼六園(小立野口)

という感じです。ちょうどいい時間にバスがあるならこれでもいいと思います。

が、兼六園は観光名所です。観光客にも分かりやすいように金沢駅からシャトルバスが出ています。兼六園に行けばそのまま金沢城にも行けると思っていいでしょう。

  • 兼六園シャトルバス
  • レトロバス「城下まち金沢周遊」号 など
    詳しくは、北陸鉄道テレホンサービスセンター TEL 076-237-5115(8:00~19:00)

僕はレンタカーを使っていたのでレンタカーで行きました。駐車場には困らないと思います。

金沢城周辺には駐車場はたくさんあります。金沢城と兼六園が隣り合っていて、その金沢城&兼六園エリアが広いのです。その周りの、あらゆるところにコインパーキングがあります。僕たちは3人で、ゆっくりと金沢城と兼六園を観光していても駐車場代は1000円も行きませんでした。なので、適当にコインパーキングを見つけて停めるのがいいと思います。ただし、城下町という特性上、ちょっと分かりにくいこともあるので注意。

金沢駅からシャトルバスも出てるし、コインパーキングもあるから意外とアクセスはいい!

営業時間や所要時間は?

金沢城は先ほども書いた通り、お城がどうこうって感じではありません。展示はあるので、そこをゆっくり見れば30分~1時間くらいです。ただ、金沢城公園自体が広く、のんびりできるような場所なのでいようと思えばいくらでもいられます。

標準的な時間の目安として、金沢城と兼六園を数人でゆっくり見れば、合わせて3時間程度だと思っていいと思います。ひとりで行くのであればもう少し短く、2時間くらいで回れるかもしれません。

営業時間は、公式ホームページでは次のようになっています。

  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門9:00~16:30 (最終入館16:00)
  • 河北門 (無料)9:00~16:30 (最終入館16:00)
  • 玉泉庵9:00~16:30 (最終入館16:00)
    ※ 12月29日~1月3日はお休みです。

4時には閉まってしまいます。注意しましょう。

金沢城 兼六園側
兼六園へとつながる橋

普通に行くのであれば、半日くらい見ておけるといいかな

金沢城の見所

金沢城のみどころは、個人的にはこの写真の庭園だと思います。「玉泉院丸庭園」という庭園です。兼六園のちょうど反対側にあります。

玉泉院丸庭園
玉泉院丸庭園

兼六園は当然きれいで壮大なんですが、こちらはこじんまりとしていながらもきれいです。個人的には兼六園と同じくらい気に入りました。

これ、全体として山から水が流れてきて海に注いでいくまでを示しているそうなんです。ボランティアのスタッフの方が解説してくださいました。そのスタッフの方の解説をきくと「なるほど!」と思えるので、是非聞いてみるといいと思いますよ。

金沢城自体には残念ながら、まともな建物が残されていません。しかし、先ほども書いたように金沢城があった場所一帯が公園になっており、石垣などが残っています。こういった施設で、お城を感じながら散策するのもいいかも。

金沢城の庭園というと兼六園を思い出すかもしれない。こっち「玉泉院丸庭園」は小さいけどなかなかいい場所だよ!

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