ワイキキトロリーブルーラインを使ってオアフ島東部の海辺へ

ハワイ

こんにちは。今回はワイキキトロリーのブルーラインのご紹介。最初に言いますが、ワイキキトロリーブルーラインから見える景色は本当に絶景。是非とも一度乗ってみてください!このブルーラインは完全な観光路線で、Tギャラリアから海辺を通ってオアフ島東部を回る路線です。基本的に途中で降りることはできず、乗るならTギャラリアからTギャラリアまでです(Tギャラリア以外にも停留所がありますが、始発のTギャラリアの時点でほぼ満席になるのでオススメしません)。そんな観光路線だからこそとても充実していて、ハワイに行ったら是非とも利用してほしいと思います。今回はそんなブルーラインを紹介していきたいと思います。

ブルーラインの2階建てバス

ワイキキトロリー

ワイキキトロリーについては別の記事でも紹介しています!そちらをご覧ください。このブルーラインについては乗り放題チケットで乗車している客がほとんどです。一日乗車券はあらかじめネットで購入しておくのが良いでしょう。特にANAマイルを貯めている方は、ANA Traveler’sのサイトから申し込みをするとANAマイルが貯まります。

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詳しくは後日記事にする予定なのでもうしばらくお待ちください。

ブルーラインのルート

詳しいルートは公式サイトやマップをご覧ください。とはいうものの、ルートは正直どうでもいいです!こんな感じのところを通っていくんだ、ということがわかったら是非とも乗りたくなると思いますので、それをご紹介していきたいと思います。

この写真は、ハワイ旅行の計画をしていると見るのではないでしょうか?ハナウマ湾です。正直、ワイキキビーチよりこちらのほうが圧倒的にきれいです。ここで写真を撮ると思い出になるのではないでしょうか。ちなみに同じバスに乗っていた日本人から「写真を撮ってください」とお願いされたので撮ってあげました。ブルーラインには日本人観光客も乗っているので安心です。

さらにオアフ島の裏側のほうへ進んでいきます。これぞハワイという感じの景色が続きます。本当にきれいですので、実際に乗って実感してみてくださいね。

マカプウ岬のほうまで来ました。こんな感じのビーチがところどころにあります。実際にバスから降りて入ることはできませんが、圧巻の絶景です。

サンディビーチ

サンディビーチです。ここはサーフィンのためのビーチとして人気です。ここは降りることはできませんが、バスは上の写真が撮れるくらいビーチの近くまで行って停まったりしてくれます。

マカプウ岬を超えたところです。これこそ言葉にならないほどの絶景です。細かなことは書きませんので是非とも自分で行ってみて体感してください!

所要時間や時刻は?

ブルーラインで唯一注意しなくてはならないのが、本数が少ないことです。一日3本の運転しかありませんので、時刻表を確認してから行きましょう。2019年9月現在のワイキキトロリーブルーラインの運転は次の3本となっています。ただし、今後変更が出る可能性がありますので、TギャラリアでもらえるパンフレットやTギャラリアの案内を見て確認してください。

便Tギャラリア発Tギャラリア着
第1便8:4211:00
第2便11:0013:30
第3便13:3016:00

ご覧のように、本数は3本と、ピンクラインなどと比べると圧倒的に少なくなっています。3本と少ないこともあり、ブルーラインはほぼ満席になります。

乗り方は?日本人はいるの?

先ほど少し触れましたが、日本人観光客も相当数います。3割くらいが日本人観光客という感じでしょうか。日本語による案内等はありませんが、全然心配は不要です。

乗り方ですが、基本的にはTギャラリアから乗る方が多いと思いますのでTギャラリアから乗る場合のことを書いておきます。まず、Tギャラリア屋内の乗り場に行きます。ANA Express BusやJALパックのバスが発着する場所です。ワイキキトロリーブルーラインは実は屋外から出発しますが、先に屋内の乗り場にあるカウンターに行かなくてはなりません。ここで整理券をもらいます。僕は50番目くらいでした。けっこうお客さんは多いです。屋内のカウンターで整理券を受け取ったらそれをもって屋内のベンチで座って待っていましょう。5分前くらいになったらブルーラインに乗る人と呼ばれます。呼ばれますといってもそんな難しい英語ではありませんし、”Blue line”という単語の発音は日本語の「ブルーライン」とほぼ一緒なので聞き取れると思います。

ワイキキトロリーブルーライン車内にはwifiがあるの?

結論を言うとあります。速度もある程度出ているようです。

僕も実際に接続してみましたが結局すぐに解除しました。僕はレンタルwifiを使っていたのでそれで十分だったのと、そもそも車内でインターネットを使いたいとは思いませんでした。そんなことより景色がきれいでそっちに集中してしまいますから。


ハワイ関連の記事もだんだん多くなってきました。嬉しいことにハワイ旅行の記事はかなりアクセスされています。今回のハワイ旅行は完全な慰安旅行という位置づけだったのに、それをこうやって記事に書いたら多くの人が読んでくれる、とても嬉しいことです。

これ以外にも様々な記事を書いています。ぜひとも見ていただけると嬉しいです。

コメント

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