何度行っても飽きない北海道旅行 北海道リピーターの旅行記

この記事は約10分で読めます。

北海道旅行通のアドバイスはこれだ!徹底解説編

今まで何度も北海道を旅行してきて「これは知っておいた方がいい」ということを徹底的に紹介しています。

北海道旅行で「ここは外せない」観光地ベスト5

「ここは外すな」という北海道の観光地を徹底紹介します!

北海道は自然を満喫せよ

北海道は自然を満喫するのが一番。北海道の自然を満喫する方法を一挙紹介。

北海道の特急を駆使すれば、北海道ひとり旅はより充実する!

北海道には特急まで乗り降り自由となるフリーきっぷがたくさん。多すぎてもはや何が何だかわからない、という人のためにフリーパスの総まとめです。

北海道ひとり旅の則、旅ではJR北海道の特急を大量に使います。ダイヤなどの情報も公開。

道南への足・特急北斗。特急北斗についても徹底解説しています。

地味に重要なホテル、どう選ぶ?

もちろん1日では回りきれない北海道。意外と重要なホテル選びについて記事を作りました。

2021年春(4〜5月)の北海道旅行

今回もできる限り密になる場所は避けて旅行します。

Day1 Peachで新千歳へ、そして特急を乗り継いで網走へ

1日目は「移動日」。朝一番の飛行機で新千歳空港へ向かい、新千歳空港から電車をひたすら乗り継いで網走へ向かいます。前回、網走から旭川まで特急オホーツクに乗りましたが、遅い時間で暗かったため外は全く見えず。今回はまともに景色を楽しみながら網走へ向かいました。北海道らしい景色が楽しめて、単なる移動日なのに大満足。

移動日であり、またほとんどがテーブル付き座席での移動(飛行機や特急列車など)であったため、このひは比較的早い時間に、ちゃんとした記事を出すことができました。

Day2 知床半島を観光して、釧路へ

2日目は今回の北海道旅行の最大の見せ場、知床五湖の観光です。少し雪が残る世界自然遺産・知床五湖を観光します。

大自然が溢れる知床半島。世界自然遺産にも登録されている大自然、知床はもちろん記事にしてあります。

Day3 JR花咲線で根室・納沙布岬へ

3日目は釧路から出発、絶景続きのJR花咲線で根室駅へ向かいます。そこから特急おおぞらに乗車し、札幌へと向かいます。根室から札幌へ、かなりの長旅です。

納沙布岬へ行くための手段としてしか考えていなかった花咲線。しかし、この花咲線、めちゃめちゃ景色がいい。ということで、魅力ある花咲線をひとまとめにしてご紹介!

もちろん、「日本本土最東端の地 納沙布岬」も記事としてまとめました。

Day4 帯広へ行くも…

4日目は帯広観光。帯広へ行くもなかなか思うように観光ができず、すぐに帰ってきてしまいます。夕方は久しぶりにホテルでのんびりして過ごすことに。

北海道周遊旅行をしてきた中で一番失敗した1日。失敗を元に何に気をつければいいのか、考えました。

Day5 フリーパス最終日・富良野へ

5日目は季節外れの富良野へ向かいます。富良野で有名なガーデン「ファーム富田」へ行くも、あまり花はなく。美馬牛で降りて四季彩の丘へ行くも、ここもまた花がなく。なんだかちょっと残念ですが時期的に仕方ないですね。

5月の富良野へ。ゴールデンウィークの富良野や四季彩の丘は意外と花が咲いていない。ちょっと残念ではありました。

Day6 函館を観光し、特急と新幹線を乗り継いで陸路で札幌から名古屋へ

最終日は「帰宅日」です。今回は今までのように飛行機で帰るのではなく、新幹線を乗り継いで名古屋まで帰ります。

新幹線を乗り継ぐだけではもったいないので、途中・函館で降りて函館観光を。天気はあまり良くないものの、なんとか観光したい時間帯は乗り切ってくれました。

実際に札幌から名古屋まで陸路で帰ってきてみました。これはこれで貴重な体験になりました。

2020年夏(9月)の北海道旅行

2020年春に行こうと思っていて行けなかった北海道周遊の旅。今回、夏に決行することとにしました。このページはその総集編です。

新型コロナウイルスの影響もあり、東京を始めとしたいわゆる「密集」するような観光地にはなかなか足を運べないのが現実。そういった現状も考慮して今回は北海道の特急を駆使して、人が比較的少ない自然豊かな北海道を回ります。この旅行をそのまま再現する人はほとんどいないでしょうが、国内で絶景を観たい!という人に参考になるよう記事を書いています。

今回は「北海道の絶景」をテーマに1週間の旅行をします。このブログではそんな旅行の景色をご紹介!また、単に絶景だけに限らずちょっとしたTipsも書いていきます!これから北海道旅行を検討されている方に、少しでも参考になれば!

モデルコースとして総集編も作成しました。

Day1 ANA便で名古屋・中部から札幌・千歳へ

今回はANA旅作を利用してパッケージツアーとして申込みをしました。新型コロナウイルスの影響で、地方都市間の便である名古屋・中部から旭川や女満別、函館といった便は欠航のリスクがありました。またJR北海道のフリーパスを使う予定であったこともあり、往復ともに新千歳空港発着便を利用します。新千歳空港発着なら、欠航になっても振替で対応してもらえますからね。

実際今回は、往路は予め予約していた便は1ヶ月ほど前に欠航が決まり、予定より早い便に振替をしました。

エアターミナルホテルについても詳しくまとめてあります。

ちょっと寂しくなってしまった新千歳空港の国際線ターミナルについても…

Day2 室蘭へ、そして小樽へ

2日目からついに「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」が使えます。ということで、この日からは特急に乗りまくって北海道中を移動する旅の始まりです。

地球岬にも行きましたがなかなか天気が…

夕方、小樽へ行き、帰りに臨時特急ニセコ号に乗車しました。ニセコ号についても記事を作成しました。

この日からは札幌に2泊します。

Day3 札幌から日帰り!函館へ

半年前に計画し、結局決行できなかったスケジュールでは函館1泊だったのですが、今回はその時のスケジュールより1泊少ない。ということで、かなり無茶とは分かっていながら札幌から函館へ日帰りで行くことに。片道4時間以上の鉄道の旅ですが、1日でも満喫できました。

Day4 旭川へ移動、そして美瑛へ

さて、続いて4日目ですが、この日は本当は釧網本線経由で旭川へ向かう予定でした。が、この日を逃すと天気があまりよくなさそうなのでこの日のうちに美瑛を観光することに。ということで、特急カムイで直接旭川へ移動して、美瑛の観光をします。

MacBookの壁紙にもなったことで有名な「白金青い池」にも行きます。

そして美瑛の「四季彩の丘」にも行きます。とてもきれい…

この日からは旭川に宿泊します。

Day5 宗谷岬へ!

この日は特急宗谷を使って宗谷岬へ。日本最北端の地へ行くためだけの1日のようなものです。が、特急宗谷が遅れてあわや宗谷岬へ行けなくなりそうに…

宗谷岬については細かく記事を作りました。

Day6 北海道を1周!釧路湿原へ

4日目に決行できなかった釧網本線の旅。この日は1日、ひたすら電車に乗り続けます。

朝早く旭川を出発、特急カムイで札幌へ、特急おおぞらで釧路へ、さらに釧網本線普通で網走へ、最後は特急オホーツクで旭川まで。

釧網本線の旅が一番の目的です。釧路湿原を貫く旅です。

Day7 旭山動物園へ、そして帰路へ

最終日、旭川に3泊しておきながら旭川駅から1歩も出ていないのでこの日は少し旭川の観光を。旭山動物園だけで終わってしまいましたが。

そして、特急カムイ、特急すずらんを乗り継いで新千歳空港へ戻ります。

タイトルとURLをコピーしました