新型コロナウイルスの影響が直撃 新千歳空港国際線ターミナル

北海道
この記事は約2分で読めます。

北海道周遊1日目、新千歳空港に宿泊。もちろん、ぼくは名古屋から飛行機で北海道入りしました。新型コロナウイルスの影響で一時期、国内線も壊滅状態でしたが今では国内線は客足が戻りつつあります。

しかし未だ客足が戻らないのが国際線。中部国際空港の様子も後日アップする予定ですが、国際線到着が制限された空港では今なお国際線ターミナルの活気が戻っていません。現在、国際線の到着は東京羽田・成田、大阪関西の3空港に制限されているようで、新千歳空港も国際線全便欠航が続いています。

国内線は大型機も戻りつつある

今でも機材の小型が一部路線で行われている国内線。とはいえ国際線ほどひどい状態ではなく大型機も戻りつつあります。

国際線ターミナルに行ってみるとこのざま。現在、ANAは東京と大阪のみから国際線を出しているのに、国際専用の機材が新千歳にたくさん置かれています。理由は簡単、東京を中心としているのにこれだけ欠航になると国際線機材を置く場所が東京だけでは確保できなから。

国際線ターミナルのチェックインカウンターです。本当に人がいない。北海道は中国人観光客に人気だったので中国語の広告がたくさんあるのですが…

保安検査・出国手続きエリアへの入り口。国際線の便が全くないのでこちらも現在ではクローズ。新千歳空港の国際線ターミナルは最近オープンしたはずなのでかなりきれいなのですが残念。

そういえば、最近フィンエアーがヘルシンキへの国際線を飛ばし始めたって聞きました。もちろん今では欠航となっているはずですが…

こちらはホテルの部屋から。香港航空の飛行機が降りてきました。当日の香港航空の便は欠航となっていたので、貨物専用便のようです。

というわけで今回は、寂しくなった新千歳空港のご紹介でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました