【被災3日前に行きました】火災で燃える直前の沖縄・首里城

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こんにちは。最近投稿している、沖縄旅行の記事についてです。この記事は正直どうしようか迷ったのですが、首里城の観光記録は別で公開したいと思っています。首里城を僕が訪問したのは、2019年10月27日。その3日後、10月30日に首里城は火災で全焼してしまいました。ある程度この首里城の観光に関する記事も書き上げていたのですが、残念ながらしばらくは見ることができなくなってしまうでしょう。今回の記事は、火災直前の首里城の写真を中心にした記事にしようと思っています。火災でしばらく見られなくなってしまうであろう首里城ですが、火災の前はどのような姿だったのかを少しでも多くの人に見てもらいたいと思い、わざわざこのような記事を書くことにしました。

まず、首里城本殿です。首里城は、つい最近まで塗り直しをしていたために今ではかなりきれいな赤色になっています。僕が行った時は、非常にきれいな赤色でした。こんな赤色が燃えてしまったと思うととても残念でなりません。

こちらは、2000円札に印刷されている首里城の守礼門です。ここも残念ながら燃えてしまったのでしょうか。詳しい事は分かりませんが、ここも沖縄らしい施設でとても良い場所だと感じました。

首里城の後方から見る沖縄の街は絶景です。写真のように、首里城の向こう側に見える沖縄の街、沖縄の海。非常にきれいだったのですが、今ではもう見られないようです。

首里城の内部です。ここは、首里城の本殿ではありませんが、実際に日本の城に近いような作りになっています。詳しくは、別の記事で紹介しますが、残念ながらここも燃えてしまったのでしょうか。

現在の首里城は、第二次世界大戦の沖縄戦で燃えた後に再建されたものだと聞きます。今回、おそらくは「令和の火災で燃えた」と今後言い継がれていくことになるでしょう。しかし、ぜひともこのようなきれいなお城を再建し再び見られるようにして欲しいなと思います。

このような、きれいなお城やきれいな眺めがしばらくの間見られなくなるのはとても残念です。しかし、ぜひとも再建していただいてまたこの観光地を復活させてほしいと願っています。

首里城については、今回の火災が起こる前に書いた記事があります。より首里城がどんな白だったかをリアルに感じたい方は、こちらも参考にしてください。ただし、火災が起きる前に書いたものですので、実際に足を運んでいただくことを前提として書いています。その点はご了承ください。

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