「お金を使えば必ずANAマイルが貯まる」生活を目指して 〜日常生活でマイルを貯めるために〜 ANAマイルの貯め方

マイル

飛行機に乗りたい。けれどそんなお金はない・・・という方が多いのではないでしょうか。というより、確かに飛行機に乗ってどこか行きたいけど、そんな事を考える金銭的余裕がない、と。

そんな方でも、生活のほとんどでマイルを貯めていけばなんとか国内線航空券に交換できる程度のマイルを獲得できるはず。という結論に達したので、これからその方法を少しづつ書いていきたいと思います。

マイルを貯めるために余計な手数料などは必要ないの?

これからご紹介する方法では、基本的に手数料や年会費等が必要ないようにしたいと考えています。ANAマイラーな間では有名な「ソラチカルート」を利用すればもう少し貯められるとは思うのですが、ソラチカカード自体、年会費がかかります。ソラチカカードは継続ボーナスマイル等で結局のところ年会費はほぼ還元され、プラスにしかならないので発行することをオススメします。が、やはりまだ本当に貯まるか分からないものにお金をかけることに抵抗がある人は多いでしょう。

ただし、クレジットカードはどうしても必要です。今回はANAカードを使うことを前提とします。なので結局のところ、ソラチカカードを発行することと同じことになってしまいます。が、ソラチカカードにこだわらないのは、ソラチカカードはお買い物ではマイルが貯まりにくいからです。ただし、一部にはANAカードがなくてもマイルが貯まる方法もご紹介していきます

ここで大学生向けに少し書いておきます。大学生は、無料でANAカードが発行できます。学生という身分を最大限利用してぜひとも発行しましょう。「ANA学生カード(JCB)」を発行することをオススメします。JCBです。VISAの方が加盟店数が多いのは確かなのですが、一定の利用金額に対して貯まるマイルが、JCBカードではVISAカードの2倍です。なんと、ANA学生カード(JCB)は年会費は無料なのに、ANAワイドカード(詳しくは触れません。一般カードより年会費が高く審査基準も高いと理解しておけばいいと思います)と同等のサービスが受けられるのです。

おすすめのクレジットカードは?

クレジットカードは、僕が全て実際に発行したわけではないのでこれだと断定するのは良くないでしょう。しかし、一般的なことは言っておきます。

まず、交換の手間などから考えるとANAカードが一番です。ANAカードに関しては、普段の生活でクレジットカード払いをする金額と年会費を払う価値は大体比例します。すなわち、普段、高額のクレジットカード決済をするという人は年会費が高いカードを発行してもいいでしょう。それを念頭に置いて自分で考えましょうとしか言えないのが現実です。

それから、日本国内線の航空券をゲットすることを目標とするならユナイテッド航空の「MileagePlus セゾンカード」も良いでしょう。しかし注意すべきは、MileagePlus セゾンカードでは、途中で紹介するiDや楽天EdyといったIC機能、そして実際にANA便に搭乗するときのSkipサービスが利用できない、ということです。参考までにリンクを貼っておきます。

MileagePlusセゾンカード|クレジットカードはセゾンカード
業界トップクラスのマイル換算率「MileagePlusセゾンカード(マイレージプラスセゾンカード)」のお申し込みページです。クレジットカードは、オンライン申し込みで最短3営業日発行。ETCカードも同時にお申し込みいただけます。

また、クレジットカードについて更に詳しいことを知りたい場合は、小野田さんのブログを参考にされると良いと思います。そちらのリンクも貼っておきます。僕も小野田さんのサイトはかなり参考にしています。が、今回の記事はもう少し手軽に始められる方法を紹介していくつもりなので、クレジットカードに関する説明は素直に小野田さんのサイトにおまかせしたいと考えています。

kankeri02 |クーポン・マイルで旅行や生活を豊かに
YouTuberおのだ(@kankeri02)が運営するブログ。海外旅行、飛行機レビュー、クーポン情報など日本で生活する上でのお得情報を発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。

ANAカードを発行して結局何をすればいいの?

ここが今回の記事で最も問題となることろでしょ。

僕が考えている方法は、次のような支払い方法を使うことです。これにより、お金を使えばマイルが貯まるという状況になります。

利用金額が200円以上の買い物の場合

まず、200円以上の買い物の場合です。この場合は2つの方法があります。

1つ目は楽天Edyを使うという方法です。おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンやiPhoneでも使えるようです(ぼくは実際に使っていないのでわかりません)。また、ANAカード(クレジットカード)を発行すると楽天Edyは普通内蔵されていますので、内蔵されている楽天Edyを使うといいでしょう。

2つ目は、クレジットカードもしくはクレジットカードの支払い枠内の方法を使うことです。具体的には、クレジットカード払いを使うか、ANA VISAカード・mastercardであればiD、JCBカードであればQuicpayを使うということになります。少額の支払いであればiDやQuickpayを使うのが良いでしょう。良いというのは、サインや暗証番号を使う必要がないということと、現在の日本はまだキャッシュレスが進んでいないため、少額をクレジットカード払いすることをためらう人が多いからです。

利用金額が200円以下の少額の買い物の場合

次に200円以下の場合です。この場合はクレジットカードの枠内の支払い方法を使うしかありません。楽天Edyは200円以上の買い物でないとマイルが貯まらないからです。

先程と同様に、クレジットカードもしくはクレジットカードの支払い枠内の方法を使うしかありません。具体的には、クレジットカード払いを使うか、ANA VISAカード・mastercardであればiD、JCBカードであればQuicpayを使うということになります。少額の支払いであればiDやQuickpayを使うのが良いでしょう。

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