ANAプレミアムエコノミーのサービスを一挙公開!ラウンジや手荷物など

ロンドン

今回は全日空のプレミアムエコノミークラスのサービスのご紹介です。

プレミアムエコノミークラスって言われてもピンとこない人も中にはいますよね。今回、名古屋・中部から東京・羽田を経由してロンドン・ヒースローまでプレミアムエコノミークラスを利用しましたので、サービスを実体験に基づいて書いていきたいと思います。

プレミアムエコノミー、基本的には一昔前のビジネスクラスって感じかな。今回はサービスの内容を詳しく紹介していくよ!

チェックイン

プレミアムエコノミーのチェックイン

まずチェックインです。羽田空港や成田空港ではプレミアムエコノミークラス専用のチェックインカウンターが利用できます

ただし、国内線から乗り継ぎの場合、国内線出発空港ではプレミアムエコノミークラスのチェックインカウンターはありません。エコノミークラスのチェックインカウンターを利用することになります。

プレミアムエコノミークラスはチェックインカウンターは一部優先されますが、保安検査等の優先レーンはありません。エコノミークラスと同じ保安検査と出国審査を受けることになります。

保安検査は、朝の出発ラッシュ時間帯等は少し混雑します。しかし、入国審査は今では多くの空港で自動化されているので実際待つことはほとんどありません。

チェックインカウンターは、基本エコノミーと同じ、って感じだね。

手荷物はPRIORITYタグ付き

プレミアムエコノミークラスでも手荷物にはPRIORITYタグが付けてもらえます

このタグは名前の通り優先して手荷物を受け取れるサービスです。プレミアムエコノミークラス以上のクラスに搭乗する場合に付けてもらえます。

実際、かなり早く荷物を受け取ることができます。

国内線乗り継ぎのある場合、最終目的地の空港でも手荷物は優先されます。例えば、僕が帰国時にはロンドン→羽田→中部というルートでしたが、羽田と中部の両方で手荷物は優先して出てきます。

ロンドンでは特に、この手荷物タグのおかげでかなりスムーズに出ることができました。

プライオリティタグが付けてもらえるので、到着後すぐに次の交通機関へ!

優先手荷物タグ

保安検査を終えて制限エリアへ

空港ラウンジ

プレミアムエコノミークラスでも空港ラウンジが使えます。基本的にはビジネスクラスと同じラウンジが使えると思ってもらえばいいと思います。

ただし、国内線から国際線に乗り継ぐ際、国内線出発空港ではラウンジが使えません。僕の場合、中部→羽田→ロンドンのルートでは、中部ではラウンジが使えませんでした。羽田のみでラウンジが使えました。ここはビジネスクラスと差別化されています。

空港ラウンジについての記事も公開しています。ご覧ください。

プレミアムエコノミーでも空港ラウンジが使えるのは正直でかい!ぜひ使ってみよう!

搭乗

続いて搭乗です。

搭乗については、プレミアムエコノミーは優先搭乗が使えません。ここはエコノミークラスと同じです。優先搭乗が使えるのはファーストクラスとビジネスクラスだけですので、そんなに焦らず行きましょう。

座席に入るとさすがエコノミーとは違う、座席幅は広いです。

ビジネスクラスとは違って、優先搭乗はないよ。

機内でのサービス

アメニティ

まず、アメニティがもらえます。

座席に置いてあるアメニティはエコノミークラスと同じです。ただ、エコノミークラスのアメニティに加えて、

  • マスク
  • アイマスク
  • 耳線
  • 歯ブラシ

等をもらうことができます。客室乗務員さんがかごに入れて「いかがですか」と持ってきてくれます。これらはエコノミークラスでもおそらく客室乗務員さんに言えばもらうことができます。

アメニティは客室乗務員さんから配布してくれるのでもらいやすい。

機内食

機内食は基本はエコノミークラスと同じです。

ただし、ビジネスクラスのデザートと飲み物がもらえます。とても美味しいです。それからスパークリングワインなどもいただけます。ここでエコノミークラスと差別化をしているんですね。

機内食は基本、エコノミークラスと同じです。ただし、ハワイ路線だけは違うようです。ANAが成田からホノルル路線に投入しているA380ではプレミアムエコノミー専用の機内食が提供されるようです。僕が使ったロンドン線はエコノミークラスと同じだったので割愛。

エコノミークラス+ビジネスクラスのデザート&飲み物、っていう感じ。

まとめ

今回順にプレミアムエコノミークラスのサービスを紹介してきました。

プレミアムエコノミークラスのサービスはビジネスクラスにかなり近いものとなっています。各社がビジネスクラスでしのぎを削り、最新の機種では個室タイプのビジネスクラスが導入されています。しかし、そこまでのサービスを求めない乗客向けにビジネスクラスとエコノミークラスの中間に設けられているのがプレミアムエコノミークラス。

今回利用してみて、当然ビジネスクラスはそれ相応のサービスが受けられるのであろうけど、プレミアムエコノミークラスでも十分と感じました。

少しリッチな旅をしたいとき、是非とも利用してみてくださいね。

実際の登場体験談も公開しています。ぜひご覧ください。

コメント

  1. […] ANAプレミアムエコノミーのサービスを一挙公開!ラウンジや手荷物など今回は全日空のプレミアムエコノミークラスのサービスのご紹介です。プレミアムエコノミークラスって言われて […]

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