別府地獄めぐり 徒歩で回ってみる まとめ篇

今回は計画とか全くなくいきあたりばったりで、徒歩で行った別府地獄巡りについて。実際に徒歩で回ってみていろいろなことを感じたのでそれについて書いていきたいと思います!徒歩で回ることについては別に記事にしたので詳しくはそちらをご覧ください。実際徒歩で回ることは不可能ではありませんが、少し大変ですよ。

今回の記事は、どちらかというと日記的な要素が強くなりがちなテーマです。が、実際に現地で感じて欲しいことは伏せ、行く前に知っておきたかったな〜ということを中心にまとめます。

僕たちは2日に分けて回りました!

1日目は、血の池地獄と龍巻地獄以外の5ヶ所を回りました。回るのが早い方でもこの5つで3時間は見ておいた方がいいでしょう。どちらかというと、こちらの5つのうちのいくつかが見所だと思いました

この5つは徒歩で十分。というか、普通徒歩で回るものだと思います。お土産は、7つの地獄の中で海地獄が最も充実していると思います!海地獄は施設内にお土産屋があるので、後から戻ってくることができません。海地獄でいいと思う物があれば買いましょう

帰りに残りの2つの地獄の前をバスで通りましたが、正直この2つまで歩くのは少しキツいです。バスを検討しましょう。歩くとすると、なかなかの勾配の坂を下り30分くらい歩く事になります。

白池地獄

おそらく、鉄輪温泉付近の5つを先に回る場合、ここが一番最初になると思います。白池地獄は、正直なところ地獄めぐりしてるという感じはありません。写真の通り、綺麗な庭園だな、という印象

かまど地獄

ここが最も地獄巡りしているなと感じるところです。かまど地獄では日本人スタッフの方が解説されていたのですが、韓国語で解説されていたので理解出来ませんでした。

鬼石坊主地獄

ここと海地獄には、足湯があり、入ることができます。もちろん無料。(入園料はかかる)タオルが有料なので、持っていくといいと思います。入り口の桜が綺麗でした。

春に行くと桜が綺麗です!

海地獄

手前が庭園という感じの池。お土産屋を通り抜けた先にメインがあります。庭園が綺麗。全体的にすっきりしていました。お土産が充実しています。全体的に海外からの観光客、特に韓国の方が多かったです。韓国の方はあちらこちらで写真を撮っていて(韓国の方は日本人より、自分たちが写り込んだ写真をとてもよく撮っています)、正直ここは邪魔だなと思うことが稀にありましたが、ちゃんとマナーを守っていて、特に何か感じたりはしませんでした。

鬼山地獄

ワニがたくさんいます。今(2019年春現在)は赤ちゃんワニが2匹ほどいました。

赤ちゃんワニ

龍巻地獄

別府地獄めぐり6か所目です。龍巻地獄は、水の気化による圧力で吹き出てくるものと考えられているらしく、7か所の地獄の中で最も高温です。実際には30mほど噴き上げるらしいですが、実際に30m吹き出すようでは我々が近づくことはできませんので、石で抑えているようです。

30分程度の休止時間と、10分程度の吹き出し時間が繰り返されます。吹き出す時間は予告してくれます。

実際僕が行ったときはちょうど吹き出しの数分前だったので見てきました。石段で水族館のような段々の客席がつくられ、そこから見られます。しかし実際には数分したころから子供たちがフェンスの目の前まで移動しだし、あっという間にほとんどの客がフェンスの前に移動し写真を撮っていました。

血の池地獄

別府地獄めぐりの最後は血の池地獄です。僕自身はお湯自体が赤いものと想像していましたが、実際には赤土のために赤く見えていただけでした。少し残念(笑)右側に階段があって、奥側上方から血の池地獄を眺めることも可能。上から見ると、池のあらゆるところから湯気が上がっているため、渦巻いて見えます。血の池地獄も見ることが主で、見たら他には特に何もありません。ただ、入り口のお土産は充実していると感じました。

ギャラリー

コメント

  1. […] まとめ編 別府地獄めぐりは歩いて回れるか・・・ […]

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