青葉城(仙台城)観光 仙台の街を見渡す伊達政宗像で記念撮影!

東北
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仙台観光といえば?青葉通りや瑞鳳殿、仙台東照宮など。ここでは、かの有名な伊達政宗像がある青葉城(仙台城)跡に焦点をあててご紹介していきます。

仙台といえば伊達政宗像

ここ仙台城趾には伊達政宗像があります。伊達政宗が馬に乗り、仙台の街並みを見渡している像。

伊達政宗像

どこかで見たことがある人がほとんどなのでは?

伊達政宗像
伊達政宗像

この伊達政宗像、実はここ仙台城趾にあったんです。仙台城趾は今では何もない(なんて言い方したら失礼か)ですが、この伊達政宗像があります。この伊達政宗像の下で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?それだけでも行く価値はあります。

仙台の街を一望しよう

そしてここ、景色が綺麗。綺麗というよりは、仙台の街並みを一望することができるんです。

仙台の街を一望しよう
仙台の街が一望できる

こんな感じ。天気がよろしく無いのも見えてしまいますが笑

高層ビルも多く建っている仙台の街を一望することができます。この写真のちょうど真ん中あたりが仙台駅でしょうか。

仙台城は天守閣などは残っていない…

仙台城は残念ながら、天守閣などは残っていません。それに付随する施設なども現存するものはありません。

しかし天守閣がどこにあったかはわかっていて、その遺跡は掘り起こされています。この仙台城の天守閣跡、普通に歩くことができるんですよねえ。

仙台城は天守閣などは残っていない…
仙台城の本丸跡

こんな感じで、今では台座だけが復元されています。

また、石垣も一部が残っています。この石垣の一部は、東日本大震災の際に一部が崩壊し、今では補修工事が続けられている部分もあります。

青葉城=仙台城!

ネットで検索していると青葉城と仙台城の2つが出てくるのですが…この2つ、実は同じです。

青葉城=仙台城です

仙台城と青葉城は同じです。

仙台城はその名の通り、地名からきたもの。一応、「仙台城」が正式名称らしいです。

一方、「青葉城」はこの城がある「青葉山」からとってつけられたそう。青葉山にある城だから青葉城だそう。

青葉城=仙台城です
青葉山からは仙台の景色が一望できます

宮城県護国神社(宮城縣護國神社)が隣接

仙台城の観光地は仙台城だけではありません。

となりに、宮城県護国神社が隣接しています。その名の通り、宮城県を護る神社です。赤を基調としたトーンの神社です。

宮城県護国神社(宮城縣護國神社)が隣接
宮城縣護國神社

普通の神社といえばそれまでなのですが、せっかくここ仙台城まで来たのならばぜひともお参りして帰ってはどうでしょうか?

仙台駅から手軽にアクセス!地下鉄で、観光バスで

最後に仙台城へのアクセスをまとめておきたいと思います。

仙台駅から地下鉄東西線「国際センター駅」で下車

仙台城は地下鉄の駅からも歩いていくことができます。

仙台駅から地下鉄東西線「国際センター駅」で下車してください。仙台の地下鉄は、いきなり地上に出て高価を走るのでなかなか面白いです。

この国際センター駅からは徒歩15分ほどです。お城ということもあって山の上にあります。そのため、歩くのにはそこそこ体力が必要になってきます。覚悟して上りましょう。

仙台駅から地下鉄東西線「国際センター駅」で下車
国際センター駅

観光路線バス「るーぷる仙台」なら目の前まで!

僕がオススメするのはこちら。仙台の観光路線バス「るーぷる仙台」に乗れば仙台城の目の前にバス停があります。

仙台市観光シティループバス「るーぷる仙台」
【るーぷる仙台】は仙台駅前を起点に市内中心部のオススメ観光スポットを循環する観光バスです。一日乗車券があればどこからでも乗り降り自由。ちょっと時間が空いたときでも、じっくり1日中でも、自分のペースで仙台を巡れる,乗り降り自在の便利な観光バスです。

大人の1回乗車は260円(SuicaなどのICカードも利用できます)、1日乗車券が630円です。「るーぷる仙台」は、仙台市内の主要観光地を巡回して仙台へ戻る観光路線。仙台市内を観光するならオススメの移動手段です。

残念ながら、僕が行ったときは運休となっていたので乗れませんでした。ホームページ等で運休情報も確認の上、お出かけください。

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青葉城

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