オーストラリアで利用できるSIMカード オススメはeSIM!

オーストラリア
オーストラリア
この記事は約7分で読めます。

日本との時差が少なく、直行便も多数あり日本から行きやすい国・オーストラリア。海外を旅するときに、今では必須ともいえるのが携帯電話のSIMカード。今回の記事では、オーストラリアを旅するときにあると便利なSIMカードについて、経験談を交えて詳しく解説します。

スポンサーリンク

海外へ行くならSIMカードを利用しよう

海外へ行くならばSIMカードの利用が便利です。まず初めに、SIMカードをオススメする理由について解説します。

海外でスマホが使えないと不便!

海外旅行の際こそ、インターネットが使いたい。

これは僕の経験談です。僕の旅行スタイルの問題もありますが、その場で情報収集したいことが多い。しかし、フリーWi-Fiはつながりにくいこともあるし、場所によっては使えない。ライドシェアなどを使う場合、なおのことWi-Fiが確保できない場所でインターネットが使えないと困る。

また、最近では言語力が不安でも、オンラインでの翻訳サービスが充実しています。しかしこれらのオンラインサービスは、インターネットに接続できることが前提となっています。

このようにちょっと考えても、海外でこそスマホが使えないとやや不便であることがお分かりいただけるでしょう。

海外でスマホが使えないと不便!
オーストラリア・ケアンズにて

モバイルルーターは重くて高い

海外旅行でインターネットを確保する方法として過去に主流だったのが、モバイルルーターのレンタル。日本の空港などでモバイルルーターをレンタルし、それを返却するという方法があります。

僕自身も実際に、ハワイ・ホノルルへ行った際にモバイルルーターを使用しました。が、これが重くて高い。あまりいいことがありません。

モバイルルーターの欠点は、普段使っているスマートフォンの実機とは異なる通信機器本体が必要であること。外出時にもっていく必要があり荷物が重くなりがち、バッテリーを充電する必要があり面倒、そしてルーターの保証代などでお金が余計にかかるなどのデメリットがあります。

SIMカードを使って“いつも通り”スマホを使おう

ということで、複数の国を旅してきた経験から便利でオススメできるのがSIMカード。海外旅行へ行くならSIMカードの利用がオススメです。

SIMカードを使うメリットとしては、

  • 荷物が増えない
  • いつも使っているスマートフォンがいつも通り使用できる
  • 通信機器=普段のスマートフォンとなるため、普段のスマホの保険が適用できる

などのメリットがあります。何より荷物が増えず、ポケットからスマホを出せばそのまま通信できるのが便利。

これらの理由から僕は、海外へ行く際はルーターなどではなくSIMカードを購入することを推奨、その中でも特に物理的なSIMが必要ないeSIMを推奨し、自分自身も利用しています。

スポンサーリンク

オーストラリアで利用できる物理SIMカード

というわけで、実際にオーストラリアで利用できるSIMカードを紹介します。

Amazonなどネットであらかじめ購入しよう

オーストラリアには、テルストラ(Telstra)、オプタス(Optus)、ボーダフォン(Vodafone)の3つのキャリアがあります。日本のSoftBank、au、docomoと同じような感じですね。

どの会社もオーストラリア国内に店舗を構えていますが、現地に到着してから現地の店舗でSIMカードを購入するのは面倒だし使いにくい。空港によっては、空港から街中へ向かう際にUberなどのライドシェアを利用するのがベストであることも多々あります。そのため、あらかじめ日本でSIMカードを入手して、現地ですぐに開通できるようSIMカードを購入しておくのがオススメです。

まず初めに、スマートフォンなどに、実際にSIMカードを挿入して使用する物理SIMを紹介します。

オーストラリアでオススメのSIMカード① Optus Australia SIM

まず初めに紹介するのがOptusのSIMカード。Optusはオーストラリアで第2位の通信網を誇る会社です。僕もこのOptusのeSIMを利用しましたが、通信エリアなどで困ることは一切ありませんでした。

Bitly

Amazonからも購入でき、通話機能がついている商品もあります。僕の経験上、通話機能はあったほうが便利です。例えば、インターネットでの予約ができず問い合わせなくてはならない場合や、観光プログラムの待ち合わせができなかった時の連絡先を書く必要があったりだとか。

オーストラリアでオススメのSIMカード② DHA SIM for AUSTRALIA/NEW ZEALAND

続いて紹介するのがDHAのSIMカード。DHAは世界各国のSIMカードを提供している会社で、定評のある会社です。

もちろん、オーストラリアでのSIMカードも販売しています。直接オンラインストアから購入することもできますが、Amazonで購入すればレビューなども確認して安心して購入できます。

スポンサーリンク

現物不要のeSIMもオススメ!

僕がオススメし、自分自身もよく利用しているのが現物不要のeSIMです。最近ではこのeSIMに対応したスマートフォンが主流となっています。

便利なeSIMを使おう メリットばかりのeSIM!

eSIMは、物理的なSIMカードなしでSIMが利用できる機能です。オンラインで契約して日本国内にいる間に設定、そのまま開通できます。物理的なSIMカードを使用しないため、

  • 旅行中に日本で使うSIMカードをなくす心配がない
  • 郵送などが不要で、インターネット・メールだけでやり取りが済む

などのメリットがあります。設定は面倒なことはなく、QRコードを読みこむだけのことがほとんど。物理的なSIMでも設定が必要な場合もあるため、正直言ってデメリットはほぼありません。

かつては数少ないデメリットとして、「eSIM対応の会社・機種が少なかったこと」が挙げられますが、最近ではほとんどのスマートフォンがeSIMに対応(香港や中国で購入した一部の製品を除く)。また、どの国に行っても大抵、eSIMに対応したキャリア(通信会社)があります。

最近ではeSIM対応機種も増加中

最近では、eSIMに対応したスマートフォンも多くなっています。

日本で人気のiPhoneにおいては、iPhone XR/XSシリーズ以降でeSIMが利用できるようになっています。iPadでもiPad(無印)第7世代以降をはじめ、現在販売されている全モデルでeSIMが利用できます。

Androidでも最近販売されている機種ではほとんどの機種がeSIMに対応しています。

【2023年】eSIM対応機種一覧(iPhone/Androidスマホ)|確認方法も | にこスマ通信
2023年11月現在のeSIM対応機種を、iPhoneとAndroidスマホに分けて紹介していきます! 2021年後半以降に発売された多くの機種がeSIMに対応しています。 お使いのスマホがeSIMに対応しているか確認する方法も紹介している

対応している機種について詳しくは、こちらのサイトなどをご覧ください。

SIMカードをなくす心配なしでデュアルSIM対応も

eSIMのメリットはSIMカードをなくす心配がないこと。それに加えてデュアルSIM対応の機種も増えてきています。

デュアルSIMとは、複数のSIMカードをオンにしておくことができる機能のこと。例えば仕事の都合で、海外でもすぐに電話を受けたい場合、日本のSIMと海外のSIM両方を有効にしておくことなどができます。そして日本のSIMは通信量に応じて課金されるため、バックグラウンドでの通信だけで1日あたり500円〜1000円だけで基本は受信のみ。モバイル通信は現地の使い放題のSIMを使う、という方法などもあります。

日本で契約している普段の携帯キャリアを、海外で開通した時の料金体系については会社やプランによって異なるので確認が必要ですが、そのような使い方もあるのがデュアルSIMの大きなメリットです。

スポンサーリンク
参考になったらぜひシェアしてね!
InstagramとYouTubeも見てね!
ドルフィン日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました