韓国のナショナルフラッグキャリア!大韓航空 日本路線はどんな様子???

こんにちは!今回は久しぶりに飛行機関連の記事。少し前に搭乗した大韓航空に関する記事です。このとき搭乗したのは、中部国際空港-釜山路線でした。このときはB737での運航だったと思うのですが、今では最新鋭機A220で運航されているようです。したがって、同一路線では細かなところは参考にならないかもしれませんが、基本的なサービスに変わりはないと思うので大まかにはこんな感じということで参考にしてもらえばと思います。

【追記】

この記事を作製している真っ最中に、政治的関係悪化のため収支が取れなくなった大韓航空の日本路線が大幅に減便・休止されることが発表されました。個人的には残念でなりませんが、仕方ありませんね。政治的思想はこのブログでは書かないつもりなので現在の日韓関係については語りませんが、いつか再開されることを期待しています。

保安検査・出国審査を終え搭乗

ここは通常通りです。どこの国でも変わらないでしょう。僕はファーストクラスも使わないし、上級会員でもないのでラウンジは利用しません。セントレアの待合室で待っていましたが、様々な空港を使った今考えても、セントレアの制限エリアは本当に快適だと思います。

大韓航空は、日本の航空会社は加盟していないアライアンス(航空連合)であるスカイチームに属しています(ちなみにANAはスターアライアンス、JALはワンワールド)。しかし、日本路線ではJALと提携していることが多いようです。ANAはスターアライアンスの航空会社であるアシアナ航空と提携してますからね。そんな事もあり、僕の乗った便はJALとの共同運航便(コードシェア便)でした。おそらくJALマイルが貯まるはず(予約方法の条件があるかも)です。中部国際空港には大韓航空のカウンターがありますが、ボーディングブリッジの手間の改札はJAL担当でした。

搭乗した大韓航空B737

機内の様子

機内の座席は、あまり狭いとは感じませんでした。LCCではないから当たり前といえば当たり前ですが、JALやANAなど日本の航空会社と変わらないシートピッチがあると思います(詳しいことは分かりません)。シート自体のつくりや、客室モニター(B737の場合は大抵、3列〜4列にひとつづつ上の荷棚から降りてくる方式)などは僕がいつも利用するANAに近かったと思います。

機内の様子

機内サービスなど

最後に機内サービスなどについてですが、かなりしっかりしていると思います。さすがナショナルフラッグという感じ。中部国際空港-釜山路線という比較的マイナーな路線でしたが、日本語放送もありました(当然といえば当然かも…)。中国東方航空の北京-中部国際空港路線に乗ったとき、日本語放送がなかったので驚いた記憶があります。

機内食が出たのにも驚きました。片道1時間少々の便です。所要時間は羽田-札幌路線と同じくらいでしょうか。機内食は、名古屋発の便の方が良いものだったと思います。韓国の航空会社だから韓国発の便での機内食の方に期待していましたが…

飲み物などの機内サービスも、滞りなく進んでいました。とても短い国際線路線でしたが、全体としてとても充実していました

コメント

タイトルとURLをコピーしました