名古屋からでも車で手軽に!ドライブで郡上八幡へ!川浦渓谷へ!そしてモネの池へ

中部
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なかなか遠くへの旅行がしにくい昨今の状況。しばらく前ですが、ドライブで郡上八幡、川浦渓谷などを回ってきました。もともと、この旅行は記事にするつもりはなかったのですが、宿泊での旅行等がなかなか厳しい状況が続いていることもありますので、今回記事を公開する事にしました。

今回はそこまで細かく計画は立てず、この辺行こう!って感じで回ったのですが、なかなかいい感じのスケジュール!美濃を満喫することができました。

あさイチは郡上八幡へ

まずは名古屋から高速で郡上八幡へ向かいます。名古屋から郡上八幡へは、高速を使えばだいたい1時間半くらい。近すぎず、遠すぎず、ドライブで行くにはちょうどいい感じの距離です。高速は「郡上八幡」のインターで降ります。インターから郡上八幡の一番メインの部分まではすぐ。これもまたありがたいですね。

ちなみに、郡上八幡は鉄道も通っています。「長良川鉄道」というローカル線が走っています。なかなか豪華な観光列車「ながら」も運転しています。いつか「ながら」も乗りに行きたいなあと思ったり。

郡上八幡の街並み
郡上八幡の、こういう街並みが好き

朝の郡上八幡、名古屋と比べてちょっと寒いけれどいい感じです。僕たちが行ったのは紅葉の時期だったので、ちょっと色が付いた葉っぱもいい感じ。ここは特に昼過ぎくらいになるととても人が多くなります。左側にある川に鯉が泳いでいて、エサをやることもできます。

郡上八幡の中心を流れる吉田川

郡上八幡の中心には川が流れています。この川はもう少し行ったところで長良川と合流します。この川を中心に郡上八幡の町は広がっています。よくある、「川の向こう側行ったら廃れてる」ってのはあまりなく、両側に街が広がっています。この吉田川を渡る、2つの大きな橋があるからでしょう。

郡上八幡 川
川も絵になります

なんか、こうやって一部を切り取るとiPhoneの壁紙とかにありそうな絵が切り取れますよね。上流側がちょっと急流もあります。急流というよりは岩があって泡が立っているといった感じか。夏ならちょっとだけ川に入れなくもないですが、僕たちが行ったのは既に寒くなってから、入りませんでした。

郡上八幡の食品サンプル
食品サンプル店

郡上八幡は、どういった理由かはよく知りませんが、食品サンプルでも有名なそう。食品サンプルの工場があります。食品サンプルを市販しているお店もあり、実際に食品サンプル製作体験もできるそうです。僕たちは今回はやりませんでした。

郡上八幡市街から車で20分程度、「大滝鍾乳洞」へ

さて、郡上八幡を十分観光しました。お昼ご飯も郡上八幡でラーメンをいただきました。

郡上八幡の観光自体はそこまで時間はかからなくて、半日か、長くても1日あれば十分楽しむことができます。商店街もあって、そちらも満遍なく回ろうとすると時間がかかりますが、市街の中心だけならコンパクトで回りやすい観光地です。

今回は車で来ているので、距離さえ近ければすぐにいくことが出来ます。調べたところ、鍾乳洞が近くにあるので行ってみることに。計画の段階では、全く話に出ていなかった行き先です笑

郡上八幡からは車で30分くらいで行けます。ちょっと山道ですが、道幅自体は広くて便利。そんな道が続きます。

大滝鍾乳洞
大滝鍾乳洞への入り口

入場料は一千円、鍾乳洞は上から下へ、中を通って下ってくるルートなので、最初は上まで行かねばなりません。このルート、なんと階段などではなくケーブルカーなんです。このケーブルカーの運賃も含めてこの入場料、安いですよね。

大滝鍾乳洞のケーブルカー
鍾乳洞は、ケーブルカーで少し上がって、そこから降りてくる感じで中を通ります

このケーブルカー、随時運行されているので待ち時間がない。特に、この新型コロナウイルスが蔓延している中、僕たちのグループ以外に人が乗ってこなかったのもなかなかよかった。

ケーブルカーは数分で上の駅に到着します。

大滝鍾乳洞
内部の様子

鍾乳洞の内部は思ったより狭い。全国的にも有名な鍾乳洞「秋吉洞」などと比べると、ですが。

大滝鍾乳洞の内部
もちろん一部には広い場所も

もちろん、一部には広い場所もあります。内部は結構涼しい。「大滝鍾乳洞」の名前の元になった「大滝」もあります。

大滝鍾乳洞
鍾乳洞

これぞ鍾乳洞といった感じですね。徒歩では30分から1時間ほどで観光をすることが出来ます。

大滝鍾乳洞から出たところ
ケーブルカーを降りたところよりちょっと下に出ます

寒い時期にいった事もあり、外と同様に中も寒かったですが、なかなか見応えのある鍾乳洞でした。

岐阜県の絶景渓谷 川浦渓谷へ

さて、続いての行き先は「川浦渓谷」。「かおれけいこく」と読みます。

ここは出発前から行くと決めていたところ。特に僕たちが行ったときは紅葉の時期でもありました。紅葉としても有名なこの川浦渓谷。

川浦渓谷入口の看板
入口の看板

関市の中でも山奥にあります。郡上八幡の市外からは車で約1時間半ほど。ここもドライブで行くにはちょうどよい。

上から眺める…

これが川浦渓谷。高さは約50メートルほどあるそう。かなり高いです。水の力でここまで削られるものなんですね、そう考えるとなかなか感慨深いものがあります。

紅葉の時期だったこともあり…

現在、この川浦渓谷を上から見られる道路の一部が通行止めになっています。その通行止めになっているすぐ手前、現時点で行ける最も奥のところまで行ったところの様子。紅葉で色づいた葉っぱもあれば、緑色のままの葉っぱもあります。これがなかなか絵になる。

川浦渓谷を満喫しました。見るだけっちゃあ見るだけですが、それがなかなか良い。

なんだかんだで寒い中、1時間くらい過ごしました。ネットでいろいろ検索したところ、近くにキャンプ場があるらしいので行ってみることに。「板取キャンプ場」というところです。

板取キャンプ場 | 子供がおもいっきり遊んで楽しめるキャンプ場
岐阜県で人気のある板取キャンプ場。子供向けで魚のつかみ取り、釣り堀、渓流釣りもありおすすめです

ここ、冬の時期はクローズしてしまいます。特に紅葉の時期、キャンプ場がクローズするかしないかくらいの時期には注意しましょう。

先ほどの渓谷の流れの続きです

上につり橋がありますが、残念ながらこのつり橋は老朽化のため渡れないそう。

水中の写真
iPhone突っ込んでみました

このキャンプ場、夏になると川遊びができるキャンプ場です。上にリンクを載せた公式サイトを見てもらえればわかると思いますが、「子供向け」の川遊びだけではなく、いろいろなアクティビティが楽しめる模様。いいですね、こういうところ。

絵になります

川の水がとてもきれい。僕は写真などには詳しくなくiPhoneで撮影しているだけですが、なかなかいい感じの絵になります。キャンプ場の人も優しく、お客さんでもないのに「あっち側にも川があるよ」とか、いろいろ教えてくれました。

モネの池
モネの池は、写真に撮るといいけれど…

最後に「名のなき池」、通称「モネの池」によって帰ります。川浦渓谷から車で岐阜方面へ向かうとき、ちょうど通り道になります。

ここ、正直こうやって写真にするといい感じですが、実際に見るとちょっと濁った池みたいな。言い方悪すぎるか?でも、実際にそうなんです。なので、ここへ寄る際は「ちょっと寄り道」って感じで行くのがいいと思います。

ということで、「モネの池」によってから名古屋へ帰りました。夕食を食べてから帰ったので、帰宅は21時ごろ。非常に充実した1日でした。

今回の旅行以外でも、「名古屋から日帰りで」の旅行をテーマにいくつか記事にしています。新型コロナウイルスが落ち着いたら、手軽に行ける観光地からぜひ、行ってみてくださいね。

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