JRイン函館 宿泊記 駅直結・温泉もあって設備も充実

北海道
この記事は約4分で読めます。

JR北海道が運営し、JRの駅に直結するホテルであるJRイン。JR北海道のグループ会社です。以前には、旭川駅直結の「JRイン旭川」をご紹介しました。

ビジネスホテルでありながらそれなりの高級感もあり、そして何より落ち着きがある。設備も充実していて観光の拠点とするにももってこいのJRイン、今回はJRイン函館に宿泊してきたのでその様子をご紹介します。

JR函館駅から直結!函館の街中にあるJRイン函館

JRイン函館はJR函館駅に直結しています。JRインホテルグループはJRの駅に直結するホテルを運営しています。

JR函館駅から直結!函館の街中にあるJRイン函館
函館駅外観

函館は言わずと知れた道南最大の都市。本州との玄関口としての機能を持っています。青函トンネルが開通する以前は青函連絡船が本州との間での主たる輸送手段であり、函館は港を中心に街が広がっているのもまた大きな特徴です。青函連絡船の時代は、函館駅で鉄道から船に乗り換えていたため自然と鉄道の駅も海ギリギリの場所になります。それもあり、街が陸地の端っこを中心に、半円状に広がっているのがこの函館や青森です。

JR函館駅から直結!函館の街中にあるJRイン函館
港町ということもあり、海鮮市場が駅の真前にある

もともと港町でもあるため、駅前に海鮮市場が広がっています。もちろん、この海鮮市場にJRインから徒歩で行くことができます。JRインの出口を出てから徒歩で3分ほどです。

函館の街は、函館市電や函館バスなどが函館駅を中心に広がっています。長崎などのように、途中で分岐して分岐の先へは乗り換えがないといけない、ということもありません。

温泉はじめ共用設備も充実!

温泉もあります。駅直結のホテルでありながら露天風呂まで完備されています。露天風呂はもちろん、JRのお客さんたちから丸見えの1階などにあるわけではありません。最上階の12階に温泉があります。

他のお客さんもおり、温泉の様子はさすがに撮影ができないので撮影していません。

温泉はじめ共用設備も充実!
休憩スペースの様子

それ以外に僕がお世話になったのが、温泉の前にあるこの休憩スペース。本が置いてあり、さらにコーヒーメーカーなども置かれているのでちょっと一服できます。もちろん、コーヒーは部屋に持ち帰ることもできます。

温泉はじめ共用設備も充実!
函館山がよく見える

このラウンジからは函館山がよく見えます。が、函館山って富士山とかみたいに外から見てめっちゃきれい、ってわけではありません。山頂から夜景を見るからこそきれいなのです。

温泉はじめ共用設備も充実!
ラウンジにはライブラリも

ラウンジにはライブラリもあります。このライブラリの本も自由に読めます。僕はあくまで観光に来ていたので、ここでゆっくり本を読むということはしませんでしたが、漫画好きなどにとっては、温泉に浸かってちょっとゆっくり、なんてのはいいですよね。

温泉はじめ共用設備も充実!
ソファの雰囲気もなかなかいい

ソファの雰囲気もなかなかいい感じです。

温泉はじめ共用設備も充実!
コインランドリーはよくあるパターン

コインランドリーもあります。コインランドリーはよくあるパターンですね。金額も至って普通。ホテルのコインランドリーとしては高すぎず安すぎずといった感じ。

部屋のご紹介

最後の部屋のご紹介です。僕は「お部屋タイプおまかせ」のプランで宿泊しました。これが一番安かったので。そのため、一人旅でしたがツインルームでした。

部屋のご紹介
落ち着きのある部屋

落ち着きのある部屋です。そして狭さを感じさせない。実際、広いと思うんですがその広さ以上に解放感があります。テレビなどが大きいですが、壁にかけてあるので邪魔じゃない。テレビをほとんど使わない僕からしたらテレビ台に置かれるのは邪魔でしかないのでありがたいです。

部屋のご紹介
清潔に保たれたトイレ

トイレも清潔に保たれています。床が木目調でなかなかいい。便器自体も最新型で、当然のごとくウォシュレットも装備されています。

部屋のご紹介
飲むことができる水道

洗面台はトイレ内にもありますが、トイレの外にもあります。最近のホテルでは多い、洗面台の水も飲めますよ、ってパターンです。

以前に、JRイン旭川にも宿泊しています。こちらもご紹介していますのでご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました