学生にして約1年で7万マイル達成!日常生活でANAマイルをどんどん貯める方法 〜学生が実践して〜

飛行機
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移動手段で最もポイントが貯めやすいのが飛行機。ANAとJALはそれぞれ「マイレージ」(マイル)というものがあり、マイルを使ってオトクに旅行できます。しかし、どうやってマイルを貯めていくのか、イマイチ分かりにくい。なんとなく飛行機に乗った時にはマイルを貯めているけれど、貯め方が多くてよく分からない。

以前にもマイルの貯め方を記事にしましたが、昨今一部変更がありました。また日常生活で以前にまして意識するようになったこともあります。「2021年最新版」として、今回は新たにまとめていきたいと思います。

マイルの貯め方

僕は学生です。出張族なら年に何回も飛行機に乗って、気づいたらハワイにタダで行けるほどのマイルが貯まっていることもあるでしょう。しかし学生アルバイトの身分で、飛行機を使う出張なんてほとんどなく、あってもものすごく稀でしょう。

そんな僕も、今では8万マイル近くのANAマイルを持っています。ANAマイレージクラブに加入して1年半ほどです。新型コロナウイルスの影響で飛行機にはあまり乗っていないのに、です。8万マイルがあればどれくらいか?ローシーズンならばハワイをビジネスクラスで往復できてしまいます。

マイルの貯め方は数多くあります。日本の航空会社でマイレージを導入しているのは主にANAとJAL。大手2社です。例えばpeachなども「ピーチポイント」制度を導入していますが、あくまで「払い戻し」をポイント化するものです。格安航空は基本、飛行機に乗ってもマイルは貯まりません(コードシェア便で、JAL便名でジェットスターに搭乗する場合などを除く)。

日本の航空会社は大手2社が競争している状態なので、どちらの会社もこぞって各社と提携しています。そのため、貯め方はたくさん。そのうち、比較的日常生活で貯められるぞ!ってものを中心にご紹介していきます。

マイルを貯める トップ | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ
【ANA公式サイト】マイルを貯める トップ。あなたの旅や暮らしを豊かに彩る「ANAマイレージクラブ」。特典航空券や、キャンペーンなどANAのマイルを貯めて使えるサービス満載。

ここを見ると貯め方が大量にあるのがわかると思います。今回紹介するもの以外はここのサイトを見てくださいね。

基本中の基本 フライトマイル

フライトマイル、名前の通り「飛行機でフライトに乗ると貯まるマイル」です。

飛行機に乗れば乗るほど貯まる仕組みですが、運賃によって違ってきます。それぞれの区間ごとに「区間基本マイル」というものが決まっています。飛行機は安くて基本変更ができない運賃から、高いけれど変更などができる運賃まで様々あります。そして、運賃によって「積算率」というものが決まっています。基本区間×積算率だけのマイルが貰えます。

また、世界の航空会社には「アライアンス」という航空連合があります。現在、世界には主に3つの航空連合があります。同じ連合の飛行機に乗るとマイルがもらえることがほとんどです。例えば、ANAの場合は「スターアライアンス」に加盟しています。スターアライアンスの主要な航空会社としては、アメリカのユナイテッド航空やシンガポールのシンガポール航空、ドイツのルフトハンザドイツ航空、アジアではタイ国際航空や中国国際航空、台湾のエバー航空などが加盟しています。これらの航空会社に乗ることでも、ANAマイルを貯めることができ、逆にANAマイルでこれらの航空会社に乗ることもできます。

今ではひとつの主要な貯め方 ANAカードで支払いをする

次にクレジットカードで貯める方法。

日常生活でのカード決済でマイルが貯まります。もちろん、ANAの航空券購入以外でも貯まります。

一部店舗には「ANAカードマイルプラス」というものがあります。身近な例だとセブンイレブンとか。これらの店舗では、クレジットカードの支払額(請求額)に応じて毎月もらえるマイルに比べて、さらに200円につき1マイルなどが貰えます。

クレジットカードについては、以前にも記事を公開しています。学生カードについてのものですが、ご覧ください。

「ANAマイレージモール」を利用する

最後に、僕が常々実践していることがこれ。「ANAマイレージモールを利用する」ということ。

買い物をすべてANAサイトでするというわけではなく、楽天など大手の通販サイトを含め、ANA経由で買い物をすることでマイレージが貯まるという仕組み。

これについては、これから詳しくまとめていきます!

ANAマイレージモールでマイルを貯める

ANAマイレージモールとは、「ANAのサイトを経由してネットショッピングを行うとマイルが貯まる」という仕組みです。ぼくがよく使うサイトは「楽天」と「Apple公式サイト」です。

使い方は至って簡単。

ショップ一覧 | ANA MILEAGE MALL
「ANAマイレージモール」を経由すれば、インターネット上のショッピングやサービスなどでマイルが貯まります。お買い物から、スポーツやドライブ、お食事など、毎日の生活でおトクにマイルが貯まるサービスです。ANAマイレージクラブ会員の方なら、どなたでもご利用いただくことが可能です。

こちらのサイトから自分が購入するサイトを探します。ここのサイトはあいうえお順になっているので探しやすくてオススメ。

ショップを選んだら、オレンジ色の「ショップサイトへ」をクリックしてください。そうするとサイトへいきます。

一つだけ注意しなくてはならないのが、サイトによってマイル積算条件があること。例えば楽天市場は、ANAマイレージモールを経由する前からカートに入っていた商品はマイル積算の対象外になります。また、Apple公式サイトは、発売開始から約3ヶ月程度以内の製品はマイル積算対象になりません。ANAマイレージモールの注意書きをよく読んでから購入しましょう。

ANAカードマイルプラスでマイルを貯める

こちらは実はとても簡単にマイルを貯める方法。

ANAカードで決済すると自動でマイルが積算される仕組みです。例えば、身近な店舗だとセブン・イレブンなど。セブンイレブンで、ANAカードを使って決済をすると、通常のクレジットカードのポイントに加え、200円につき1マイルの「ANAカードマイルプラス」というマイルが積算されます。

クレジットカード会社のポイントとはまた別で貯まるので、ANAのマイル履歴に表示されます(日付は積算日で表示されるようです)。

さらにありがたいのが、セブンイレブンなど一部の店舗では、ANAカードを支払いカードに設定したi Dでの支払いもマイル積算対象になること。

特に事前登録等は不要です。非常に手軽にマイルを貯められる方法です。ただし、ANAカードを持っていないと使えない方法です。


実は以前にも似た記事を出しています。

この時は、「移動手段」でのマイル積算について、すなわち飛行機や電車での移動についてマイルを貯める方法を解説しています。また、新型コロナウイルスが落ち着いたらこちらも参考にしてみてください。


新型コロナウイルスの影響が多くの企業に致命的な影響を及ぼしています。その最たる例が航空会社。ANAは先日、大幅に機種を削減、そして社員の給与カットにも踏み込み、社長自らが「来年度は必ず黒字化を達成する」と力強く会見や社員向けのメッセージで述べるなど非常に苦境に立たされていることがよく分ります。

そんなANAを少しでも使ってあげられたらな、と思っています。

コメント

  1. […] 学生にして約1年で7万マイル達成!日常生活でANAマイルをどんどん貯める方法 〜学生が実践して〜お得に貯めれば、タダで飛行機に乗って海外旅行、も夢ではないのがマイル。学生で8万 […]

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