どこでもきっぷの旅 vol.2 1日目 鳥取の観光 浦富海岸+余部橋梁

日記
日記西日本
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山陰・山陽を回る旅の第2弾。第2弾は「関西どこでもきっぷ」での旅を考えていましたが、幸運にも3連休が確保できたためJR西日本全線のきっぷで、西日本エリアを広大に回ることにしました。

朝から鳥取へ

今回は朝から鳥取へ向かいます。鳥取は日本一周旅行でわずかに立ち寄っただけであり、鳥取砂丘にしか行ったことがありません。

冬の企画で鳥取方面の旅も考えているので、今回の旅も、ちょっと絶景を見てそのまま折り返してくることになると考えています。本当に、最近はまともな旅をしないですね。

特急スーパーはくとで京都から新大阪へ

昨夜、岐阜で仕事を終えてから京都まできて、京都に宿泊していました。京都に着いたのは23:30、京都駅前のアパヴィラホテルに宿泊していました。

これでいつもみたいに早起きして名古屋駅から東海道新幹線に駆け込まなくてよくなる…とはならないのが僕の旅。僕の旅はそんなもんではありません。早くから京都にいて、早くから動けるなら早くから動いてしまおう。こうなるわけです。

特急スーパーはくと

したがって、今日の朝も朝から列車に乗ります。最初に乗るのは特急スーパーはくと。今朝の行き先は鳥取です。ので、このスーパーはくとに乗って鳥取へ。行くわけではありません。朝から謎行為が始まります。

まず、僕の責任ではない謎行為。特急スーパーはくとの自由席はかなり混雑します。僕は発車ギリギリにホームへ行ったので当然のごとく自由席の窓側なんてのは空いていない。と思ったら1箇所だけ空席を発見!なんと、先頭の展望席がポツンと1つだけ空いていたのです。いやいや、駆け込み乗車してきた俺がこんな席に座るのはおかしいだろ?別に展望席を楽しみたいわけでもないし!と思いながらも、ここ以外は2つとも空いている席がないのでここに座ります。車内検察が来て、「新大阪まで」と言ったら車掌さんがちょっとびっくりしていました。通路を挟んで反対側の座席にいた2人は話の内容が完全に僕には理解できない鉄ヲタの話題で、終点の倉吉まで行く、なんて言ってました。この座席は普通、そういう人が座る座席だと思います。

なんと唯一空いていた席は全面展望の座席

なんだかよく使っているJR京都線を前面から見ながら新大阪までのんびり。通路を挟んで反対側に座っていた生粋の鉄ヲタさんたちは興奮していました。僕はこんな席に座っていながら「ねむ〜い」って感じ。

スーパーはくとに乗って1駅、新大阪駅で下車します。ここから新幹線に乗り換えるのです。スーパーはくとに乗ったのは、単に京都から新大阪の間を、新快速より快適なリクライニングシートで移動するためです。

朝日を見ながら進む

新幹線みずほ号で岡山へ

まだ朝ご飯を食べていないので、コンビニでサンドイッチだけを購入して新幹線ホームへと乗り換えます。

予定ではさくら号に乗る予定でしたが、時刻表を見るとみずほ号があります。岡山駅は全列車が停車する駅なので、みずほ号ももちろん停車します。ならいっか、ということでそのままみずほ号に乗車。本当にガバガバの旅行計画ですね。こんな旅行計画やっていながら、ちょうど今、「旅行の計画の仕方」なんて記事を企画してるんですよ。びっくりしちゃいますね。

山陽新幹線では必ず狙って乗る、みずほ・さくら

みずほ603号は早めにホームにやってきているようで、早めに乗り込みます。自由席は混雑してねえかなあ〜ってちょっと不安だったのですが、名古屋・東京方面からののぞみ号が段々と到着している時間帯、そちらにも分散するので意外と空いていました。

みずほ号の自由席

と思ったら、前ののぞみ号が出た後でしょうか。直前になってじわじわとお客さんが増えてきて、3人掛けの席の通路側まで埋まる状況になりました。自由席は何も考えずに乗るお客さんが多いんですね。

岡山駅に到着。次は広島まで停車しない。

岡山に到着です。岡山からは特急スーパーいなばに乗車します。わざわざ岡山で乗り換えてスーパーいなばにした理由は、スーパーはくと(京都〜鳥取)の指定席が満席だったから。朝の時間帯はどう考えても自由席も混雑するので、指定席が確保できる方で鳥取まで行こうと考えていたのです。

ちなみに、新大阪からなら新幹線+スーパーいなばが早いですが、それ以外の駅からではあまり変わりませんので、正直どっちでもいいと思います。

混雑するスーパーいなばで鳥取へ

何も考えずに1本か2本早い新幹線で岡山まで来てしまったので、岡山駅で30分ほど待ち時間があります。この間にトイレを済ませてしまって朝のコーヒーを購入します。

セブンのコーヒー

セブンのコーヒー、なんだかんだであまり買ったことなかったんですが意外と美味しいですね。ひきたての味がします。でもやっぱり、いつもおうちで飲んでいるコーヒーが飲みた〜い。

スーパーいなばに乗車

スーパーいなばはスーパーおきと同様に2両編成。指定席は僕が最後の1席を押さえましたので満席です。のはずですが、僕の隣にはお客さんが座ってこなかったので、途中で指定席を放棄しているか、乗り遅れたと思われます。

鳥取県の県花が描かれた車両

途中の上郡から進行方向が変わり、智頭急行線に入ります。智頭急行に入っても特に何か変わるわけではありません。先ほどまで通ってきた山陽本線もそれなりに高速走行ができる区間でしたので、大して変わらないスピードで走り続けます。

智頭急行線を走行

智頭急行線は直線的に結ばれているため、途中でいい景色が見えたと思ったらトンネルに突入したりとなかなか景色が楽しみにくい部分もあります。

智頭急行所有の車両

智頭からはJR線に入り走ります。ここまで先ほどよりスピードが落ちた感じがします。

鳥取・浦富海岸を散策

鳥取駅に到着しました。鳥取駅は日本一周旅行で最後に立ち寄った地です。鳥取砂丘くらいしか観光したことがありません。

鳥取駅から普通列車に乗り換え

今回もまともに鳥取市内を観光する予定はありません。ここからさらに普通列車に乗り換えます。オレンジの、JR西日本のローカル区間によくある列車です。ちなみに、この区間は普通列車が2時間〜3時間に1本だったりする超絶ローカル線です。

普通列車に乗って岩美駅へ

普通列車・浜坂行きに乗車します。ボックスシートと、車端部にロングシートが少しついている車両です。

ローカル線らしいディーゼル列車

ボックスシートに座っているのはほぼ1人。ほぼ1人が座って全てのボックスシートが埋まっているのです。関西圏の新快速と同じタイプの座席にするとか、もう少し考えればいいのになあ。

ボックス席は全て埋まっていたので僕は車端部へ。ディーゼルカーでうるさいので、パソコンをカタカタしていてもなんら迷惑になりません。僕は旅行の際はiPad用Magic Keyboardで記事を執筆していますが、普段、家で使っているのはデスクトップのパソコン。そちらの方が圧倒的にキーストローク(キーの深さ)が深いのでノートPCなどを使うとどうしてもキーの音がうるさくなってしまいます。

ワンマン対応の普通列車

しかし、ディーゼルエンジンの音がうるさい列車なら気にしなくてOK。快適に記事の執筆も進めることができます。

岩美駅に到着

岩美駅から徒歩30分、バスもある浦富(うらどめ)海岸は山陰の絶景スポット

今回、この鳥取までやってきたのは浦富海岸に行くため。「うらどめかいがん」と読みます。僕も下調べの段階では読み方を間違えていました。

浦富海岸

浦富海岸は、前回の「どこでもきっぷ」の旅で行った日和山海岸に近い感じ。しかし、砂浜が続いているので、より楽しみやすくなっています。

浦富海岸を散策

調子に乗って靴を脱ぎ、海に少し浸かったりして遊んでいました。

透き通った海

所要時間は30分くらいかなと思っていたら全然そんなことはない。1時間半ほどふらふらしました。景色が良すぎたので、ここは別途記事をまとめようと思っています。

岩美駅は“古き良き時代”を感じさせるいい駅だった

岩美駅まで戻ってきました。

岩美駅は古き良き駅

岩美駅では列車の発車まで10分ほど。完璧なスケジューリングです。この区間は極めて列車の本数が少なく、1時間に1本あるかないか程度です。

駅名標は新しい

岩美駅はこんな感じ。古い駅舎に、新しいベンチと新しい駅名標が掲示されているのが印象的です。

先ほどと同じディーゼル列車

列車がやってきました。2両編成のディーゼルカーです。この列車で次に向かう先は餘部です。

日本海に面した超高層橋梁・餘部橋梁

西日本のローカル線でよく見られるディーゼルカーで向かう先は餘部橋梁です。

山陰本線の景色を眺めながら余部橋梁へ

山陰本線の景色を眺めながら走ります。僕が乗った列車は普通列車・豊岡行きです。山陰本線の城崎温泉〜鳥取間は途中の浜坂で多くの列車が分断されており、浜坂を越える列車は全体の1/3程度です。今回は直通の列車を選んで乗ったところ、浜坂で下車する人はほとんどいませんでした。この区間も多くの列車を直通させた方が利便性が高まると思うんですがね。

昔ながらの汽車、って感じ

今回は余部橋梁へといきたかったので、あえて豊岡まで直通する列車を狙いました。この列車で餘部へと向かいます。

餘部駅に到着

餘部駅に到着です。ここの駅は観光客が多く、下車する人も多くいました。なんだか、四国周遊旅行で立ち寄った下灘駅みたい。

今回は鳥取方面から餘部へと至り、餘部からは鳥取方面へと戻るた余部橋梁自体は渡りません。本当は余部橋梁を渡りたいのですが、この区間は極めて列車の本数が少ないこと、また途中駅の間隔が長すぎて到底、隣の駅まで歩くことはできないことがあります。そのため、餘部駅までは来たものの余部橋梁を渡ることは諦めたのでした。

新・余部橋梁を渡って豊岡へと出発していく普通列車

列車が余部橋梁を渡って城崎温泉方面へと走っていく様子を見届けます。

折り返しの列車は30分後です。30分ほどでここ餘部の観光をします。実際に観光した結果、30分というのはちょうど良い時間だったと思います。

餘部駅周辺は観光地となっている

山陰本線・餘部駅の周辺は観光地となっています。

観光地となっている

現在ある橋梁は、平成22年(2010年)に新たにかけられたコンクリート橋です。それまでは赤色のトラス橋がかかっていました。元々あった赤色のトラス橋は、浜坂側の一部が残されており、残された部分は観光客が歩けるように、また当時の雰囲気が感じられるようになっています。

旧余部橋梁も一部は残されている

残されたトラス橋の先端には当時のままの線路が。

エレベーターが設置されている

そして、その手前には、下から上がって来られるようにエレベーターがあります。この餘部駅は、路線を建設する際に計画していた駅ではないそう。元々はこの区間は通過するためだったのだが、地元のお客さんたちが崖を登って線路へ、線路を歩いて隣の駅まで行くようになたそう。3方が山に、1方が海に囲まれた地形であったことから、駅に行くためには線路の上を歩いたほうが圧倒的に早かったそうです。今では決して許されない、当時だからこそ黙認されたことでしょう。

そういったことが相次いだため、餘部にも駅が造られるようになりました。僕が調べた限りでは、線路の上を歩くことが黙認されていた当時は「危ないから」より「ここに駅をつくれば便利になるから」という理由で作られたようです。

良くも悪くも、余部橋梁らしい

1986年にはこの橋梁から列車が転落する痛ましい事故が起こったことでも有名です。そのため、鉄道によくある「風速」だけでなく、「突風」対策のボックスがあります。

1986年(昭和61年)12月28日13時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中の客車列車(DD51形1187号機とお座敷列車「みやび」7両の計8両編成)が日本海からの最大風速約 33 m/s の突風[注釈 6]にあおられ、客車の全車両が台車の一部を残して、橋梁中央部付近より転落した。転落した客車は橋梁の真下にあった水産加工工場と民家を直撃し、工場が全壊、民家が半壊した。回送列車であったため乗客はいなかったが、工場の従業員の女性5名と列車に乗務中の車掌1名の計6名が死亡、客車内にいた日本食堂の車内販売員3名と工場の従業員3名の計6名が重傷を負った。なお、重量のある機関車が転落を免れたことと、民家の住民が留守だったことで機関士と民家の住民は無事だった。しかし、事故後に機関士の上司が自殺した。

Wikipediaより

非常に痛ましい事故です。この事故の慰霊碑は、余部橋梁の公園と一体化されて今でも大切に残されています。

そもそも、なぜこんなに高い鉄橋を作る必要があったのか。こんなに高くなかったら、列車が転落するほどの突風は吹かなかったのではないかという疑問があります。その答えは、道の駅に書かれていました。

山がちな区間が続く山陰本線では、ルート作成にあたって次の3つの中からいづれかを選ばなくてはなりませんでした。

  1. 低い位置にトンネルを掘る代わりに、山の裾野の部分でも地下にある長いトンネルを掘る
  2. 高い位置にトンネルを掘り、トンネルを短くする代わりにトンネルとトンネルの間の部分では高い橋を建設する
  3. 迂回してできるだけ1にも2にもならないようなルートを通る

この3つです。山陰本線は「本線」と名前がつくルート、つまり幹線。ということで、貨物列車や特急列車が行き来することも想定していたため、貨物列車が通りにくくなり特急列車の速達性が活かせない3は却下。

山に囲まれた地形だからこそ必要だった、非常に高い鉄橋

要するに、残りの1と2でバランスを取りながらいい感じの高さに建設することになるわけです。国鉄時代に建設したわけですから、多少高額になってもお国というバックアップがついているのでなんとかなると言え、可能な限り安く建設できるような高さにすることに変わりはありません。

その結果、この余部橋梁はこれだけの高さになったわけです。橋の両端の距離は309.42m、高さは41.45mありました。当時としての額で331,535円をかけました。33万円ならポケットマネーで出せそうですが、そんなことはありません。元の余部橋梁が建設されたのは明治42年、1909年です。物価の測り方はいろいろありますが、庶民の給料で比較すると当時の一円は今の2万円くらいとすると6億円〜7億円程度が投入されたことになります。

旧余部橋梁の模型

この余部橋梁も見所が多かったので、別の記事にまとめようと思っています。

もはやフリーきっぷの旅のお決まり、宿泊前に始まる奇怪な動き

観光を終えたので、今夜の宿を探します。まずは普通列車で鳥取へ戻り、そこから特急スーパーはくとに乗車することは決まっているものの、それ以上の行き先や今夜泊まる場所は決まっていません。

浜坂駅に到着 向かいに泊まっているのは「カニかにはまかぜ」

普通、ホテルの場所を決めてから移動するものだと思うんですが、ホテルの場所を決めずに移動を始めてしまう。まあ、大阪方面へ行けばいっか、ということで指定席を確保しておいた特急スーパーはくとで京都へと向かいます。

特急スーパーはくとはコンセントがなかったのが残念…

この特急の中でホテルを調べたところ、今回の「どこでもきっぷ」で行ける範囲内では金沢が最もホテルが安いことが判明。今から金沢まで行けば11時近くになると思われるので一瞬迷いますが、姫路で新幹線に乗り換え、新大阪からサンダーバードに乗り換えれば22:09に金沢に到着できるのでこのルートで行くことに。ならさっきの、大阪行きの特急「カニかにはまかぜ」に乗ればよかったじゃん、そもそも鳥取まで戻ってくる必要なかったじゃん、となりますがまあそれはそれで。

サンダーバードは前回の旅で乗った時に混雑していたので、指定席を確保することに。3日間で6回の指定席、うち3回を1日目にして消費してしまいました。

特急スーパーはくとは車内でWi-Fiが使えるものの、そもそもモバイルの電波すらまともに入らない区間を走行するため、もちろんWi-Fiも使えず。智頭急行の気合はわかりますが、モバイル通信をまず使えるようにしてほしいですね。

姫路駅に到着

姫路に到着です。姫路で新幹線に乗り換えますが、少し時間があります。姫路で30分ほど待って新幹線に乗ります。姫路から大阪の距離で、30分のハンデを負ってもなお特急列車を追い越してしまう、さすが陸の王者・新幹線です。

姫路駅の駅前から見える姫路城

30分もあることだし、駅弁でも買おうということで姫路駅をうろうろします。しかし駅弁がない。探しに探し回って、駅の外に出たけどない(今考えれば“駅“弁だから駅の外にないのは当たり前)。そうだ、新幹線の方に行ってみようと思って新幹線改札の方へ行き見つけました。お弁当やさん。しかしほぼ全てのメニューが「売り切れ」「売り切れ」。はぁ?ってなって結局諦めてコンビニでお弁当を買うことに。明日以降、美味しいものを食べていたらどうせ野菜が不足するだろうなと思ったのでサラダを購入します。

はやくてかっこいいれっしゃがぼくはすきです

しか〜し、新幹線ホームに行くとそこには「駅弁」が。それも、みんな同じことをするためか、ホームの駅弁屋さんはちゃんと在庫がある!ええええ、もうセブンでサラダ買っちゃった…これは仕方ない…

今日はとことんご飯についていない

のぞみ号に乗り込みます。そして乗り込んでサラダを食べようとした瞬間さらに追い討ちをかける事態が。ワゴン販売が通っていったのです。ああああああああ、そうだ、のぞみ号はワゴン販売再開したんだった…

なんだか、駅弁にはとことんついていないですね。明日以降、美味しいものを食べるために野菜の補給と思って食べました。もちろん、コンビニでも美味しいですからね。

新大阪からサンダーバードで北陸へ

新大阪でサンダーバードに乗り換えます。さっきの弁当での動揺のせいか、なんだかいろいろやらかします。電光掲示板を見て「特急サンダーバード」を見つけたものの自分が持っている指定席のきっぷと号数が違う。自分が持っている指定席券は「特急サンダーバード45号」なのに、なぜか電光掲示板には30代の番号が書かれています。う〜ん、おかしいなぁ、そういうこともあるのかあ(←冷静に考えれば、今の日本の鉄道では絶対ない)と思いながらホームへ行くとそこには「サンダーバード◯◯号 大阪」と。あ、逆行きのサンダーバードに乗るところだった。

北陸新幹線が開業したらもっと早く行けるようになる

サンダーバードがきました。落ち着いて、ちゃんと指定席の番号を確認して乗車します。あえて最後列の座席を取りました。コンセントが使えるからです。コンセントでiPhone満充電2回でほぼ空になったモバイルバッテリー充電しながら金沢を目指します。

金沢駅に到着

というわけで、今夜は金沢に宿泊します。2021年10月にオープンした新しいホテルがかなり値下げしていたので安く快適に泊まらせていただきました。インターネットが早くて、こういう仕事、特に最近は動画も大量に扱うようになったのでかなりありがたい。

ひたすら列車に乗りまくる旅となった2日目の記事もご覧ください。

また、3日目まで終えて記事を公開しましたのでこちらもご覧ください。

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