【春の旅2022】Day3 東京から上越線・飯山線経由で会津若松へ

2022冬&春の旅
2022冬&春の旅日記東北関東・甲信越
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3日目の今日から5日目の3日間にかけて、大きく北上することを計画しています。今日は一気に会津若松を目指します。

会津若松であれば、実は意外と首都圏から在来線だけでも簡単に行けてしまいます。が、せっかくなので大回りして会津若松へと向かいます。

東海道線・上野東京ライン・高崎線・上越線

まずは川崎から東海道線に乗車して高崎へと向かいます。今日は列車に乗りまくる1日になりそうです。

東海道線のグリーン車で高崎へ

東海道線から上野東京ラインを直通して高崎へ、2時間越えの旅です。流石にこの長さ、グリーン車を使います。

青春18きっぷや、今回利用している北海道&東日本パスでも、普通列車のグリーン車自由席には、別途グリーン券を購入することで乗車できます。

この先の乗り継ぎを考えて、「快速アーバン」で川崎から高崎へと向かいます。快速アーバンのグリーン車は、窓側が8割くらい埋まっている感じで思っていたよりは混雑していた。

上野東京ラインができたことでかなり便利になりましたね。神奈川県内から高崎方面まで、乗り換えなしで行けるのですから。

だんだんと関東平野も終わりに近づいています。菜の花が咲いています。春ですね。

高崎に到着です。

高崎からさらに乗り継いで

高崎からさらに上越線に乗り継ぎます。続いて乗り継ぐのは、普通列車水上行き。

この区間から、列車が一気に古い車両に変わります。この区間から、というよりはこの区間だけ、という方が正しいか。

だんだんと山が近づいてきます。

水上駅に到着しました。

春だった東京から、冬の越後へ

はい、さらに乗り継ぎます。長い長い。

ここから乗り継ぐのは、上越線。上越線で山を越えます。水上から越後湯沢の間は通しで乗ったことがありません。日本一周旅行の際に、新潟方面から土合駅まで行っただけです。

だんだんと雪が深くなってきます。かなりいい景色。

日本一周旅行でも立ち寄った土合駅を通過します。もちろん、何も見えない。

土合駅周辺のトンネルを抜けると、一気に雪が深くなります。この辺りのスキー場は、3月終わりでも余裕で営業中。

六日町で下車します。ここからはほくほく線に乗り換えます。青春18きっぷでは使えない「ほくほく線」も、「北海道&東日本パス」では使えます。

ほくほく線で十日町へ、十日町で昼食を食べて飯山線で長岡へ

六日町からはほくほく線の普通列車に乗車。

ほくほく線

ほくほく線は意外と混んでいた。座席には座れなくはないけれど、ボックスシートには誰かしらが座っている。

ということで、列車の最後尾に立っていることに。

ほくほく線は直線をかなりのスピードで走るのでなかなか迫力がある。

ほくほく線の途中の拠点駅・十日町駅に到着です。十日町駅は、あたかも新幹線&在来線のような駅。もちろん、ほくほく線=新幹線、飯山線=在来線みたいな位置づけ。

飯山駅で下車、乗り継ぎに40分ほどあるので昼食を食べます。「志天」というお店に入りました。

名物天丼「かき揚げ丼」。そして調子に乗ってお酒まで。レモンサワーを飲みます。昼から飲みます。

天ぷらが、ベタッとしていなくて非常に美味しい。レモンサワーと合う。酔っ払ってお腹いっぱいに。意外と時間がギリギリだったりするので、駅へと向かいます。

絶景ローカル線・飯山線の旅

十日町からは飯山線で長岡方面へと抜けます。

十日町から長岡・新潟方面への移動方法はいくつかあります。ほくほく線で六日町まで戻ってもいいのですが、乗り継ぎの時間的にちょうど、飯山線がある。というわけで、飯山線に乗って越後川口へ、越後川口から上越線に乗り換えます。

飯山線。かなりの絶景です。信濃川の横を駆け抜けます。

この飯山線を走る観光列車が「おいこっと」。「おいこっと」にもいつか乗ってみたい。飯山線乗り通しの旅、なんてのもいいかもしれない。

普通列車で長岡へ

越後川口駅に到着です。

新潟エリアは、なんだかんだで本数が少なくとも乗り継ぎがしっかりしていて便利。越後川口駅では3分の接続で長岡行きに乗り換えられます。先に言っておくと、長岡でも6分の接続で新潟行きに乗り換えられます。

新潟エリアでは見慣れた顔ですね。この列車で終点の長岡へと向かいます。

長岡からさらに乗り継いで会津若松へ

長岡駅からさらに乗り継ぎます。今日の最終目的地は会津若松です。

新幹線の運転計画が発表

今回の旅に出発する直前、東北地方で起こった地震によって新幹線が不通となっていました。3連休に直撃、JR東日本にとってはかなり痛手です。

さらに、東北新幹線は1ヶ月以上の運休を余儀なくされました。3連休は、まず付け焼き刃の臨時ダイヤで運転が行われました。まだ、全線にわたっての安全確認が済んでいなかったのです。

今回の旅程にも、実は新幹線が結構入っています。東北新幹線・北海道新幹線も何度か利用する予定でしたが、地震で不通になったためあえなく計画変更に。

22日以降のダイヤなどは発表されていなかったのですが、ここでJR東日本のホームページをチェックしたら臨時ダイヤが発表されていました。旅行目的で来ていることもあって、できれば臨時快速の利用は避けたい。本当に必要な人に座席を使ってもらいたい。のですが、もともと運休区間の東北新幹線を予約していた身なので、ここは使っても許されるよね…?ということで、最低限ではありますが利用するスケジュールを組みます。

そんなこんなをしているうちに、列車は新津駅に到着です。

磐越西線で会津若松へ

ここまでくると、あとは目的地の会津若松へ最後の1列車です。なんですが、これが長い。3時間弱の旅になります。絶対に座りたいので15分前にホームへ。

3両編成と、かなり長い編成。会津若松周辺の需要が大きいのかな?余裕で座れました。

最初は2人のボックスシートに座っていたのですが、お客さんが少ないのでスペースの広い4人用ボックス席に移動。4人席を1人で占領します(もちろん、お客さんが少ないことを確認して、です。1両に4人しか乗っていませんでした。)

対向列車が安全確認を行っていたため、徳沢駅でしばらく停車。15分ほどの遅れで出発します。

会津若松駅に到着

会津若松駅に到着です。今日は会津若松に宿泊し、明日、会津若松城などの観光へ行きます。

今日は東京から、高崎、十日町を経由してここ会津若松までやってきたのでなかなか疲れました。また明日以降の記事もご覧ください。

明日以降の計画をホテルに帰って考えます。

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