【冬の旅2022】9日目 岡山を観光しようとするもできず 無駄な乗り継ぎをしつつ帰宅

2022冬&春の旅
2022冬&春の旅日記西日本
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8日目の昨日、岡山に宿泊していました。今日は最終日、夕方から岐阜で仕事があるので帰らねばなりません。

朝からホテルで記事更新など

今日はフリーきっぷなども使わないし、そもそも仕事があるのであまりタイトな日程を組んでしまって、乗り換えなどに失敗するといけないのです。

三井ガーデンホテルは快適

昨日から宿泊していたのは三井ガーデンホテル。この三井ガーデンホテルに初めて泊まったのは、1回目の北海道周遊の時でした。

三井ガーデンホテル札幌ウエストというところに泊まったのですが、スタッフさんの対応がとてもよかった。そして非常に快適なホテルだった。そんな背景があり、その後もタイミングがあれば三井ガーデンホテルを各地で使うようになりました。

期待通り、ちょうど良いビジネスホテルです。高級ホテルに泊まりたいという欲は、少なくとも僕が一人旅をする際にはない。ので、ビジネスホテルで十分。なんですが、ちょっと贅沢したい、長居したいというときは三井ガーデンホテルを使います。ビジネスホテルでありながら温泉があったり、室内もかなり落ち着いた雰囲気で統一されています。

温泉に入りさっぱり、記事を作成

朝から温泉に入ります。贅沢だ。少なくとも僕の旅にしては贅沢です。

朝から温泉に入ってスッキリしたところで、自室に戻りブログ記事の執筆作業を行います。三井ガーデンホテルはビジネスホテルの中でもやや高級志向であり、客室内で使えるWi-Fiの速度も速いので作業が快適です。

今回の旅の途中、鹿児島で乗車した「特急はやとの風」がまもなく引退です。この記事は早めに書き上げてアップしてしまいたいなと思っていましたが結局、ここでは完成できませんでした。

11時ギリギリにチェックアウト

三井ガーデンホテル岡山のチェックアウトは11時です。チェックアウトの時間ギリギリまで、ここでiPadを使って作業をします。

まあまあ予定通りに作業は進みました。

チェックアウトをし、岡山の街へ出ていきます。今日1日があるので、あえて岡山の観光はここまでしてこなかったのはあります。

後楽園へ行くも…

岡山の観光地として最初に挙げられるのが後楽園。後楽園は岡山城の、川を挟んだ隣にある名勝です。

岡山も路面電車の街

まずは路面電車で後楽園へと向かいます。

こんな路面電車もあるんですね。いや、これが道路の真ん中を走ってたらびっくりして事故るぞ。

やってきたのはこんなレトロな電車。乗り心地も意外と悪くない。この列車に乗って、「城下」電停へ向かいます。岡山の路面電車は、岡山駅から5駅以内くらいなら片道100円。驚くほど安いのです。

今回の旅では、いろいろなところで路面電車に乗りましたね。松山、広島、熊本などなど。今回は乗りませんでしたが、これ以外にも長崎や鹿児島にも路面電車がありました。

後楽園は臨時休園

後楽園へやってきました。ん?なんか人少ないような感じもするけど平日だしなあ。と思いながらも後楽園へ行くと…

橋を渡って後楽園へ行ってみると…

なんと臨時休園である。はあ、そんなこと聞いていないよ。

えええ、これじゃ岡山で何もやることがないじゃん…岡山城も休館中だし(←岡山城は、天守閣の改良工事のため休館中。これは前々からわかっていたことでした)。

ちょっとだけ柵から内部の様子を除きます。ああ、入りたかったなあ。

ちょっと河岸に腰掛けどうするか考えます。

いろいろ考えた結果、ここからであれば姫路から新快速で帰ることもできそう。特急料金節約にもなりそうなのでこのルートを選択します。

岡山駅で昼食

どうしようもないので、岡山駅に戻ります。

昼食を食べることに。岡山駅って、意外と名物みたいなものがないんですよねえ。果物が有名らしいので、果物を食べようかとも思ったのですがなかなかいい感じのお店がない。

ということで、たまたま目に入って、美味しそうだなあと思った天丼をいただくことにしました。

天丼はその場で揚げてくれている様子。天丼を待っている間に、ちょっといろいろ調べましたが、時間がちょっと余ったので姫路から新快速に乗り換えて岐阜へ帰ることもできそう。謎なルートになりますが、このルートを通りたかった理由はいくつかあります。

新幹線 新快速 新幹線 特急の乗り継ぎで帰ることに

結局、新幹線と新快速、そこから再度新幹線へ、最後に特急という、恐ろしい乗り継ぎルートで帰ることに。岡山から岐阜への移動なら普通、新幹線で名古屋へ、そこから普通列車で岐阜へ行くのが普通だと思います。

ただ、時間があるので今回のルートを活用するのと、ちょうど1週間前に乗ってきたサンライズ号のルートも、一部辿ることもできるのでこのルートをチョイスしました。

新幹線さくら号で岡山から姫路へ

まずは新幹線で岡山から姫路へ移動します。この区間も在来線を使いたかったのですが、時間的に厳しい。また、新快速は原則、姫路が最西端(厳密にはもう少し西まで行く列車もあるが大半が姫路止まり)。姫路から東は比較的高速で移動できるが、姫路より西はなかなか高速で移動できないのです。

西日本の旅ではめちゃくちゃお世話になる、N700系8両編成です。普通車指定席が、16両編成と比べて圧倒的に快適。

まずは山陽新幹線で姫路へと向かいます。姫路から岡山の間は、普通列車で越えるのがなかなか大変な区間。

新幹線さくら号に乗って姫路へ。姫路から岡山の間は、意外と山間の区間なども多く、新幹線はトンネルでぶち抜きながら走っていきます。

姫路に到着です。岡山の後楽園がやっていない、ということがわかっていれば姫路城にも寄りたかったのになあ。

姫路からは、関西圏として新快速がバンバン出てますからね。便利です。

姫路城を「見るだけ」の観光をしておきましょうか。

新快速で姫路から京都へ、京都からは新幹線に乗り換え

姫路からは新快速で京都まで向かいます。

新快速は、三宮までは多くの区間で乗ったことがありますが三宮から先は乗ったことがありません。明石海峡大橋が綺麗に見えるはずなので、座席は進行方向右側、海側の座席に座ります。

僕の車両には、姫路出発の段階では僕だけでした。が、駅に停まるたびにお客さんが乗ってきて段々と増えてきます。

明石海峡大橋が見えてきました。

瀬戸内海沿いは綺麗ですね。あの関西を走る化け物列車・新快速からもこんなに綺麗な景色が楽しめるのですね。

東海道本線の終点であり、山陽本線の起点ともなっている神戸駅です。神戸駅は、超重要な路線である東海道本線の終点駅であるにもかかわらず、一部の特急は通過してしまいます。

大阪です。サンライズ号でここを通過した時は、微妙に起きていた記憶があります。すぐに寝てしまいましたが。

京都駅に到着しました。途中の姫路から京都までは在来線を使った影響で(後楽園の件がなければ新幹線で帰宅するつもりだったので新幹線経由の乗車券を購入していた)、自動改札を通れなかったのです。係員さんのいる改札口を通って一旦、下車します。予定より1本はやい新快速に乗ることができていたので、少し京都で待ち時間があったのです。

京都駅からは新幹線に乗り換えます。京都から米原は、特定特急料金が設定されているため安く新幹線に乗れるのです。

待ち時間があるとはいえ、観光するほどの時間はないのですぐに新幹線改札に入ります。

ひかり号。N700Sがきました。本当に、N700Sも増えてきましたね。ちなみにこれは、珍しいJR西日本のN700Sですね。

今回の旅では、日本一周旅行以上に新幹線を乱用しました。新幹線もこれで最後です。

最後は特急しらさぎで岐阜へ 岐阜からは名鉄で帰路へ

米原からまた、乗り換えます。岐阜へ行きたいので、米原で特急しらさぎに乗り換えるとそこから乗り換えなしで便利。便利だし、運賃節約にもなるのです。

米原駅で在来線特急しらさぎに乗り換えます。運賃節約になる上、目的地の岐阜駅までちゃんと乗り入れるので岐阜県に用事がある人にとっては便利。

ここまで1週間以上の旅での、最終ランナーとなります(厳密には仕事帰りの名鉄が最終ランナーか)。

特急しらさぎの車内検札で、ちゃんと車掌さんは検札しているのに僕のきっぷはチェックされませんでした。おそらく、前にこの席に乗っていた人が放棄したのかな。

なぜかよく使う、米原から岐阜の間の東海道線。この東海道線をのんびり走って岐阜へと向かいます。

岐阜駅に到着です。在来線とはいえ特急、かなり快適でした。

ここから仕事に向かいます。

岐阜駅前の信長像も懐かしいです。

今回の旅は9日間に及びました。あまり丁寧に計画を立てずに出発した結果、日本を0.8周くらい。北は秋田・岩手まで、南は鹿児島まで足を伸ばしました。

春の間には長旅をもう一つ計画しています。そちらもアップしますのでお楽しみに。

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