大阪から日帰り旅行 大阪から日帰り・ひとり旅もできる観光地をご紹介!

西日本
西日本
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大阪・京都から日帰りで行ける観光地のご紹介です。全て自分の足で行ってみた体験をもとにオススメしています。全て僕1人の足でいきました。大手旅行系サイトにはない、実際に実体験として行ってみた感想を交えてご紹介します。

文字数が多くなりそうな記事なので、早速行ってみましょう!

関西の絶景

こちらに、関西の絶景リストもまとめてありますので、参考にしてください!

近場でサクッと!関西圏内

まずは最短半日でも行くことができる関西圏内(主に大阪府内・京都南部・兵庫県東部)の観光地です。

六甲山

六甲山は大阪から手軽にいくことができる観光地。兵庫県の観光地です。

六甲枝垂れ
六甲枝垂れ

自然体感型の展望台「六甲しだれ」などを含むさまざまな観光地が充実しています。

関西ではファンが多い「阪神タイガース」の応援歌になっている「六甲おろし」。この「六甲おろし」の「六甲」は、この六甲山に由来します。

六甲山は観光地として開発されていることもあって、1日中、いや、宿泊でも楽しめる観光エリアです。山頂バスでは摩耶山と一体となっており、摩耶山も同時に観光できます。夜景を楽しんでから帰ってきても関西エリアなら遅くならない、これもまた良いポイントです。

神戸・布引

新神戸駅の真裏にある「布引ハーブ園」。新神戸駅は新幹線の全列車が停車する駅。そして神戸三宮からは神戸市営地下鉄が走っているためかなりアクセスはいい。

布引ハーブ園は新神戸駅から徒歩3分、すぐの所にあります。新幹線駅から歩いてすぐのところにある観光地でありながら、特に天気がいい日は見どころがたくさんあります。是非とも一度、足を運んでみてほしい、丸っと1日楽しむことができる観光地です。

ハンモック
布引ハーブ園から見ることができる神戸の街

妙見山

妙見山は大阪府と兵庫県の県境に位置する山です。

紅葉
妙見山

山ではあるものの、阪急電車と能登電鉄(阪急電車の子会社)を乗り継いでいくことができます。山頂方面へは、ケーブルカーとリフトを乗り継いでいくことができます。特に紅葉の時期であれば紅葉が綺麗。手軽なアクセスで紅葉を楽しめる名所です。

阪急電車で宝塚方面へ、阪急の「川西能勢口駅」で下車します。この「川西能勢口」駅から「能勢電鉄」と呼ばれる列車が出ています。妙見山のケーブルカーなどは、この能勢電鉄が運行するものであるため、能勢電鉄を含めたフリーきっぷなど、お得な切符が多数発売されています。

神戸

言わずと知れた観光地、神戸。その中でも、三宮駅付近の「メリケンパーク」などは楽しむ場所が数多くあってオススメ。

ここは超ベタな観光地なので、あまり細かいことは書きません。ただ、1日楽しめる場所であることは間違いありません。

神戸港を中心に広がる神戸ベイエリア
神戸・メリケンパーク付近

吉野

続いてご紹介するのは吉野。吉野は近鉄特急が大阪阿部野橋(天王寺)から走っており、アクセスがいいことが特徴です。

山の中だけあって、秋は紅葉が有名。そして春は桜が有名です。吉野駅周辺は完全に観光地であるため、観光客に向けたお店が充実しています。また、吉野の紅葉や桜が綺麗なエリアへはロープウェイや、桜・紅葉の繁忙期にはバスも出ています。

奥千本は、今までみてきた中では最も好きな桜の景色
春は桜を見ることもできる

もちろん山ではあるものの、鉄道やロープウェイなどを使えば意外と手軽に楽しめてしまうのが、この吉野の特徴です。

高野山

高野山は、ここもまた関西私鉄が直通しており、吉野と同様にアクセスがいい場所です。南海電車でいくことができます。南海電車の特急「こうや」が、土休日であれば最大1日7往復しています。

高野山は、真言宗の総本山であり、ここもまた観光地として開発されています。南海電車が運営する、というより南海電車の1路線として走っているケーブルカーで簡単に山頂エリアまで上がることができます。そして、山頂エリアではバスで手軽に移動することができる。

また、大阪・難波から高野山を結ぶ南海電車も、この高野山エリアは観光地として開発しています。最近では、高野山までの山間部の路線を活用した観光列車「天空」を走らせています。

まずはやっぱり「奥の院」
高野山

京都

京都、ここももはやベタすぎる観光地です。最近では新型コロナウイルスの影響で外国人観光客が減っています。そのため、以前と比べるとかなり観光がしやすくなりました(外国人観光客がマナーが悪い、とかいうことではなくそもそも観光客数が減ったことが一番の理由です)。

説明するまでもないと思います。が、こちらに「京都観光定番」をまとめてあります。こちらの記事を是非ともご覧ください。

稲荷伏見大社
稲荷伏見大社にて

特急もあり快適!北近畿方面

続いてご紹介するのは北近畿方面の観光地です。

北近畿方面へは、JRの特急「きのさき」が京都から、特急「こうのとり」が新大阪・大阪(梅田)から発着しており、ここもまたアクセスが良いことが特徴です。

JRの特急は北近畿を縦断するように走ります。特急「こうのとり」「きのさき」については徹底紹介の記事を作成しましたのでこちらもご覧ください。

JR特急で手軽に行くことができる北近畿の観光地をご紹介します。

城崎温泉・日和山

まずは特急こうのとり・きのさきの終点の駅となっている城崎温泉。

城崎温泉は普通、宿泊で行くところですが、もちろん日帰りでも楽しめます。「城崎マリンパーク」のある日和山方面は日帰りでも楽しめる絶景。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き
日和山海岸

城崎温泉の温泉巡りをしてもいいでしょう。

天橋立・京都丹後鉄道

続いては、城崎温泉より少し手前にある「天橋立」。

WEST EXPRESS銀河
天橋立を眺めながら…

JRの管轄は、大阪から福知山までの福知山線と、京都から福知山を経由して城崎温泉方面への山陰本線。福知山から分岐して伸びていく天橋立駅までの区間は第3セクターの「京都丹後鉄道」の路線です。

福知山駅から京都丹後鉄道の天橋立駅までは、特急「はしだて」が直通で走っています。特急はしだての一部列車は、京都丹後鉄道がリニューアルした車両「丹後の海」で運行されます(この車両はまだ乗ったことがないので、いつか乗りに行きたいと思っています)。

さらに、福知山と天橋立方面を結ぶ「京都丹後鉄道」は観光列車にも力を入れています。

スイーツは言うまでもなく絶品
車内でスイーツが楽しめる

2021年11月現在、「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」の3種類の観光列車が走っています。このうち、最も豪華な列車「丹後くろまつ号」には乗車してきました。

新幹線でサクッと!山陽方面

山陽方面(主に兵庫県西部から岡山県・広島県にかけて)は山陽新幹線が走っており、手軽に日帰りすることができます。山陽新幹線は、「みずほ」「さくら」を狙って普通車指定席を使うのがオススメ。のぞみ号より座席周りが広くて快適です。

新幹線を利用して手軽にいくことができる山陽エリアの日帰り観光地をご紹介します。

広島

広島は山陽新幹線も全列車が停車する主要駅。新大阪から新幹線みずほ・のぞみなどで1時間30分ほどで行くことができます。

広島は世界で初めて原子爆弾が投下された街として、原爆ドームなどを積極的に保管・管理しています。

スロープなどにもちょっとしたおしゃれが
おりづるタワーから見る平和記念公園

平和記念館や、原爆ドームのすぐ横にある「おりづるタワー」は是非一度、訪れてみてほしい場所です。

しまなみ海道

しまなみ海道は、愛媛県・今治から広島県・尾道をつなぐ道です。大小様々な島を超えていきます。

ここは公共交通機関で行くのがちょっと難しい場所です。車で行く、あるいはレンタカーなどを借りていくことになるでしょう。秋口や春などの天気が良い日であれば、自転車でしまなみ海道を渡ることも可能です。

未来心の丘はインスタ映えスポットとして人気!
未来心の丘

途中には様々な観光地があります。その一例としてここでは「未来心の丘」をご紹介しています。

新幹線でも近鉄特急でも!中部エリア

続いてご紹介するのは、新幹線の他に近鉄特急でのんびり行くこともできる名古屋方面です。大阪から名古屋へのアクセスについてはこちらの記事にまとめてあります。

名古屋へ行く手段はいろいろありますが、僕としては近鉄特急がオススメ。ビジネスでの利用ならば新幹線になると思いますが、新幹線では味わえないくつろぎと充実した時間を堪能することができます。

御在所

近鉄でいくことができる三重県の山です。秋であれば紅葉が、そして冬であれば雪景色が楽しめます。

近鉄特急で四日市駅へ、四日市からは普通列車に乗り換えて湯の山温泉へいきます。以前は大阪・名古屋からの直通特急が運転されていましたが、2021年現在、直通特急は運転されていません。

御在所山頂からの眺め

名古屋の観光

名古屋は観光地がない。

って名古屋民はみんな口を揃えます。僕自身も名古屋に住んでいる経験上、名古屋は観光地が少ないですね。

ただ、もちろん全くないわけではありません。

熱田神宮

熱田神宮なんかは有名です。それから、マイナーと思っていながら今では意外と有名らしいんですが、

喫茶「マウンテン」も有名です。かなり変わった食べ物が出てくることで有名です。

山陰方面

山陰方面は、ちょっと日帰りで行くにはキツい部分もあります。が、ひとり旅でちょっと無理すればいけちゃったりする。ということで、ここはグループ向けというよりはひとり旅向け、としてご紹介します。

出雲市

まず、観光地として思い浮かぶのが出雲大社。山陰の一大観光地です。

出雲大社もまた、かなり有名すぎる観光地なので、出雲大社についてまとめてはいません。ただ、出雲大社へのアクセスをまとめてあるサイトは少なかったので、出雲大社へのアクセスについてはまとめました。こちらの記事を参考にしてくださいね。

駐車場はあるものの、混雑するので注意!
出雲大社

そして、出雲大社へ行ったらオススメなのが「稲佐の浜」。出雲大社から徒歩15分という好立地にあります。

出雲大社へ行ったら、是非とも「稲佐の浜」にも足を運んでみましょう。

稲佐の浜は、出雲市で日本海に面した絶景スポット!
稲佐の浜

出雲方面へのアクセスは、山陽新幹線で岡山へ、そしてそこから特急やくもに乗り継ぐのがオススメです。

特急「やくも」も、間も無く新型車両が導入されるそう。国鉄感の溢れる特急列車も間も無く、見納めです。

倉吉

京都・大阪から特急「スーパーはくと」が走っており、手軽に行くことができる倉吉。倉吉の観光地について、この記事では特別取り上げていません。が、国鉄の倉吉線についてはまとめてあります。倉吉駅からはバスに乗っていく必要がありますが、雰囲気のある廃線跡。オススメできる観光地です。

これ以外にも倉吉には観光地があります。関西圏からは遠いながらも、特急列車で手軽にいくことができる場所ですから是非とも行ってみてくださいね。

インスタ映えスポットとして有名!市も積極的に介入して整備している廃線跡
旧国鉄倉吉線廃線跡

近鉄特急でサクッと行ける!伊勢志摩方面

大阪難波から近鉄特急が走っており、手軽にサクッと行ける伊勢志摩方面です。

近鉄特急については、このブログでも一時期かなり記事の充実を図りました。そのため、かなり充実の記事があると自負しています。伊勢志摩方面であれば、「伊勢志摩ライナー」や、

1日1往復限定の観光特急「しまかぜ」など

観光客向けの特急列車が充実しています。

伊勢神宮

伊勢方面といえばやっぱりベタな観光地が「伊勢神宮」。近鉄特急で手軽にいくことができます。

伊勢神宮への最寄り駅は、「宇治山田・五十鈴川」という案内になっていますが、五十鈴川が最寄り駅です。五十鈴川からなら歩いて伊勢神宮までいくことができます。

伊勢神宮へ行ったついでに、おかげ横丁でちょっと食べ歩き、なんてのがオススメです。

伊勢神宮

鳥羽

伊勢神宮からさらにちょっと行ったところにある「鳥羽」。

鳥羽水族館やクルーズ船をはじめとした観光地が充実しています。鳥羽水族館は入館料こそ高いものの、見どころもたくさんあります。

鳥羽水族館 熱帯魚
鳥羽水族館

賢島

賢島は2018年のサミットが開催されたリゾート地。宿泊でいくのがオススメですが、もちろん日帰りでも楽しめます。

日帰りで行くなら「エスパーニャクルーズ」に乗って、賢島・英虞湾の絶景を楽しむのが良さそう。

賢島エスパーニャクルーズ デッキからの景色
賢島クルーズ

賢島への入り口となる賢島駅についてはこちらの記事にまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください(なんか、宣伝くさくてごめんなさい)。


こちらには、関西の絶景がまとめてあります。こちらも併せて参考にしてくださいね。

関西の絶景

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