城崎温泉で景色を楽しむ!竜宮城で有名な日和山海岸へのアクセス ミュージアムで軽い昼食(+αで城崎温泉も)

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城崎温泉からバスで15分、日本海沿いまで出たところにある日和山海岸。城崎温泉という観光地から程よい距離の観光地でありながら、日本海に面していて絶景が楽しめる。バスの本数も多く、城崎マリンパークなど観光のための開発もされている。

そんな日和山海岸をご紹介します。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き

日和山海岸は、山陰ジオパークに含まれる絶景スポットの1つです。鳥取から京都の日本海側にかけて続く日本海の海岸沿いにあります。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き

城崎温泉からバスで10分です。アクセスは後ほどご紹介するとして、この絶景をご紹介します。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き
透き通った海

日和山海岸に着くとまず見えてくるのが透き通った海。日本海側の海岸は、島根県の山陰本線沿いもそうでしたが透き通った海が綺麗です。山陰本線に加え、日本一周旅行で「リゾートしらかみ」に乗って通過した青森・秋田の海も綺麗でした。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き
岩があるのも特徴

岩がゴツゴツとあるのも日和山海岸の1つの特徴です。写真の中央に見えるのが「後ヶ島」、通称「竜宮城」です。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き
後ヶ島

実は、浦島太郎の伝説って、ここ丹後半島が発祥の地です。丹後風土記には、「浦島太郎」伝説の原形とされる「浦島伝説」が書かれています。

伊根町の浦島神社には、今でも乙姫の小袖が大切に保管されているんだとか。ちなみにこの、後ヶ浜はその伝説の元になったというよりは、伝説を元に作られたって感じのようです。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き
天橋立方面を見る

海岸は凸凹が激しいため、さすがに天橋立までは見られません。ただ、この先を辿っていけば天野橋立方面へといけます(それなりに遠いですが)。

山陰ジオパークはどこへ行っても絶景続き
山陰ジオパークは鳥取県から京都府にかけて海岸沿いに

山陰ジオパークは京都府・丹後の網野海岸から鳥取県の鳥取砂丘まで続く日本海沿いのエリアです。今回ご紹介したような岩がある海もあれば、鳥取砂丘のように砂浜になっている部分もあります。いつか、この山陰ジオパークをめぐるドライブ旅でもやってみたいですね。

ミュージアムで丹波牛を使ったハンバーガー

この日和山海岸では、丹波牛を使ったハンバーガーを食べることができます。

ミュージアムで丹波牛を使ったハンバーガー
ミュージアムカフェ

日和山海岸には売店があります。要するに、お隣にある城崎マリンパークに来た人がお土産を買うためのお土産ショップなんですが、この奥にカフェがあります。カフェといっても飲み物だけではなく、地元の丹波牛を使ったハンバーガーなどもいただくことができます。

ミュージアムで丹波牛を使ったハンバーガー
丹波牛のハンバーガー

僕は本当は、城崎温泉で美味しいものを食べようと思っていたのですが、城崎温泉に着いた時には正直お腹が空いておらず、結局城崎温泉の温泉街で何も食べずに来てしまいました。しかし困ったことに、バスに乗ってる時くらいからだんだんとお腹が空いてきて…ということで、ちょうど良いので、ここで丹波牛のハンバーガーを食べることにしました。

ミュージアムで丹波牛を使ったハンバーガー
城崎マリンワールド

隣には城崎マリンワールドがあります。普通、ここまできて城崎マリンワールドに入らずに帰っていく人ってほとんどいないと思うんですがね笑笑

僕も入ってよかったんですが、帰りの特急の時間がギリギリだったこともあり、今回は残念ながらパスさせていただくことにしました。また次回行った時には入ります。

城崎温泉からバスでアクセス!絶景にしてはかなりアクセスが良い!

最後に、日和山海岸へのアクセスをご紹介します。こういった絶景スポットはアクセスが非常に悪い場合も少なくありません。特に山間の絶景スポットではアクセスが悪いことも多いのです。

城崎温泉からバスでアクセス!絶景にしてはかなりアクセスが良い!
城崎温泉駅

日和山海岸へは、城崎温泉駅・豊岡駅からバスが出ています。城崎温泉は北近畿の観光地、大阪・京都の双方から直通の特急列車が走っています。昼間の時間帯はおおよそ1時間間隔で、京都からの特急「きのさき」と大阪からの特急「こうのとり」が交互にやってきます。違う方面へ行きたい場合は、福知山で乗り換えとなり、福知山で乗り換える場合は特急料金等は通しで計算されます。乗り換えを厭わないのであれば1時間に1本程度、乗り換えを避ける場合でも2時間に1本程度が確保されています。

城崎温泉からバスでアクセス!絶景にしてはかなりアクセスが良い!
特急こうのとり(新大阪駅にて)

特急こうのとり・きのさきともに大阪・京都からおおよそ3時間ちょっとで着きます。これらの特急が通る福知山線や山陰本線はカーブが多いためそこまで速くないですが、遠くはありません。

城崎温泉からバスでアクセス!絶景にしてはかなりアクセスが良い!
雰囲気にも配慮されている城崎温泉駅

城崎温泉駅は雰囲気にも配慮されています。駅の入り口にはこんな木の看板が。特急の始発駅ともなる駅だけあって、みどりの窓口・指定席券売機ともに設置されています。

城崎温泉からバスでアクセス!絶景にしてはかなりアクセスが良い!
日和山海岸へのバス

城崎温泉駅からは「日和山」行きの「全但バス」に乗車します。

一般路線バス(運行経路・時刻表・運賃表) | 全但バス株式会社
※平成30年3月17日(土) ダイヤ改正を実施いたします

こちらのWebサイトに時刻表と料金表があります。一番上の「[1][41] 日和山線・八鹿豊岡線」を確認してください。なお、城崎温泉駅から日和山までは片道320円です。また、バスの本数は最低でも1時間あたり1本〜2本程度は確保されているようでした。

なお、最近ではほとんどのバス会社が対応していますが「Yahoo路線」やAppleの「マップ」(iPhone標準のマップアプリ)などでも時刻表が確認できるので便利です。

城崎温泉の街もちょっとご紹介

最後に、城崎温泉の街もちょっとご紹介しておきます。

城崎温泉のお店の紹介なんかは、このサイトより相当詳しく紹介しているサイトがあるはずなので、ここでは割愛します。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
城崎温泉

城崎温泉の街並みです。駅から出てすぐのとろに、こんな感じの雰囲気の街並みがあります。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
城崎温泉の原湯

城崎温泉の原湯です。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
ちょっと離れるとさらに美しい街並みが

駅から少し離れると、駅前よりさらに綺麗な街並みがあります。日本海に注ぐ川が流れており、その両端には柳の木が。そして、雰囲気のある石橋があります。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
紅葉が

僕が行ったのは11月の初めでした。この時期になると日本海側も紅葉が綺麗。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
木の上の方が色づいている

木の上の方が色づいているのがなかなかいいですよねえ。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
この写真は東山公園で撮影しました。

ちなみに、この写真は東山公園で撮影しました。東山公園は、城崎温泉駅から徒歩10分程度のところにある、ちょっと小高い山です。体力がなくても10分あれば頂上まで登ることができます。展望台もあり城崎温泉の街並みが見渡せます。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
城崎温泉街を見渡す

紅葉の先に見る城崎温泉街はなかなかいいですね。ちなみに、僕はこの山を下るときにキツネと目が会いました。時間帯によっては熊などが出る可能性も否定できないので、行く時間にはくれぐれも気をつけましょう。

城崎温泉の街もちょっとご紹介
紅葉の先に見える山

日本海に注ぐ大谿川(おおたにがわ)です。色づいている感じがなかなかいいですね。

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