日本一周1日目 岐阜を経由して米原へ、そして大阪へ

ひとり旅
ひとり旅日本一周旅行日記
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今日からついに日本一周旅行。1日目はもともと、日本一周のスケジュールには入っていませんでした。

しかし岐阜で仕事があって、翌朝、早い時間に新大阪を出発できるとその後のスケジュール的にかなり都合がいいということもあり、仕事帰りにそのまま日本一周へと出発することとしました。ということで、今日は名古屋から岐阜へ、岐阜で仕事をして米原へ、米原から新幹線に乗り換えて新大阪へと向かう1日です。

2021年夏の日本一周旅行

今日から始まる2021年夏の日本一周旅行は、名前の通り日本を一周する旅です。

ルートは随時公開

海岸線をある程度意識しながら日本を一周出るといいのですが、途中で用事もあるのでそれはできません。ということで、日本の主要地方を訪れる旅になると思います。

僕は北海道が大好きなのですが、北海道周遊旅行は既に2度しており、ここ1年で3回ほど北海道へ行っているので今回は北海道を隅から隅まで見ることはしません(途中で立ち寄る可能性はあります)。

ルートは別に隠しているわけではないのですが、途中で予定があり、その予定を大っぴらに公開することは不適切との判断から少しづつ公開します。

東京五輪がひとつの目安

今回の日本一周旅行は、ある程度計画は立ててあります。2ヶ月ほど前から考えていた旅行です。

しかし、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大状況をみる限り、最後まで続行できる保証はありません。今回の旅は、計画段階から決めていましたが、東京五輪を旅行継続可否の判断基準とします。

東京五輪が「新型コロナウイルスに関しては、十分な対策を取りながら開催」されている限りは、僕も「新型コロナウイルスに関しては、十分な対策を取りながら旅行」を続けるということは前々から決めていました。ということで、マスクやアルコール消毒など十分な対策をしつつ日本一周旅行をしていきます。普段の対策ですから、逐一それをこのブログに書くことはしません。

しかし、東京五輪が感染拡大によって途中で中止になる、あるいはパラリンピックが中止となった場合は今回の旅も途中で切り上げて、適当なところで引き返すつもりです。東京五輪中止の際はやむをえず引き返し、企画倒れになる可能性もありますのでご了承ください。

名古屋市内から福岡市内の乗車券で岐阜駅で途中下車、岐阜で仕事へ

まずは名古屋からJR在来線で岐阜へ向かいます。僕は普段、仕事で岐阜へ行く際はJRではなく名鉄を利用しているので、JR在来線で岐阜へ行くのはなかなか新鮮です。

並行在来線の扱いで特定都区市内の場合は、より遠い方の駅が適用されるよう

今回は、名古屋市内から福岡市内の学割往復割引乗車券を利用しました。

今回のルートは、

名古屋→岐阜(途中下車)→米原→博多

というルートなのですが、一番困ったのが名古屋から岐阜。ここ、「名古屋より東側、尾頭橋以遠の駅から大阪方面へ行く場合は選択乗車の対象」となっていました。しかし、今回は「名古屋市内発」の切符なのでどのように扱われるのかが不明。

そこで、名古屋駅で駅員さんに確認したところ、「名古屋市内・新幹線・福岡市内」の切符で岐阜駅でも途中下車できるとのこと。ということで、今回はこの切符を使用することにしました。

岐阜までは名鉄よりJRの方が早い

名古屋から岐阜の間の移動は、名鉄とJRで比べるとJRの方が圧倒的に早いです。しかし、僕は会社から名鉄の切符が支給されるのと、名鉄岐阜の方が会社に近いため普段は名鉄を利用しています。

名鉄岐阜とJR岐阜駅は、徒歩で5分くらい、少し離れているので注意が必要です。名古屋駅から岐阜駅までであればJRの方が早いですが、場合によっては名鉄を使った方がその先の予定がラクになる場合もあります。僕の場合、最近のような猛暑の中、JR岐阜駅から名鉄岐阜方面へ歩くのは嫌なので名鉄で十分な感じがしています。

普通列車で岐阜へ

前置きが長くなりましたが岐阜へ向かいます。

15:05 名古屋→岐阜 普通列車

普段、名鉄に乗っている僕からすると、岐阜まで普通列車が先着はびっくりです(ちなみに、トイレに行っていたらギリギリで快速列車を逃しました)。

東海道線は名鉄名古屋本線に比べて、そもそも駅数がかなり少ないんですね。

今回はちゃんと家の電源等を確認してから出発したかったということもあり、かなり早めに岐阜につきました。1時間以上時間的な余裕があるので、JR岐阜駅のカフェで少しブログの整理作業を行います。今回の日本一周のページを書いていたら色々と時間がかかってしまいました。

本当は出発前に家でやっておくべきことでしたが、ネットが安定して使うことができるカフェでついでにマークダウン記法のサンプルも作成。これから、場所によってはインターネット環境がなかなか安定して手に入らないという場合も考えられるため、オフラインでも記事の作成がほぼ完了するようにしました(写真だけはいまだに、オンライン環境じゃないときついんですよね…)。

岐阜から米原で新幹線に乗り継いで新大阪へ

さて、時間はかなり飛びます。岐阜での仕事を終えてついに名実ともに夏休みとなりました。ここから日本一周の旅が始まります。名実ともに夏休み、今日までお疲れさま自分って感じでお酒を飲もうとも思いましたが、一応、コロナ対策としてあまり好ましくないのと、そもそも僕はそこまでお酒が好きってわけではないのでやめました。

岐阜駅前のファミリーマートでパンを2つ買います。ホットケーキとりんごパイを購入しました。JR東海道本線はそれなりに混雑するので最初は食べませんが、次第に人が減っていく。そして関ヶ原を過ぎた頃には1両に3人とか、一番近い人との距離も10メートル以上離れているので流石にこれはいいだろうと思いご飯を食べます。新幹線で食べるよりは感染リスクは低いだろう。

JR東海道本線は、大垣から先はこんなにもガラガラになるんですね。大垣止まりの列車が多いのがよく理解できます。30分に1本の新快速を逃すと今日中には新大阪に着くことができない。結構時間ギリギリになりながらも米原行きの新快速に乗車して米原へ向かいます。

21:51岐阜→22:38米原

本当は岐阜駅で新幹線の自由席特急券を購入してから新快速に乗ろうと思ったのですが、自動券売機に行ったらまさかの「本日の列車は終了しています」の表示。はぁっ???ってなりながらも時間がないので新快速に飛び乗ります。ちょっと不安になって再度時刻表を調べますがやっぱり乗り継ぎはできそう。ということで、思い切って米原へ向かいます。もし米原で乗り換えできなかったら、米原か彦根あたりのホテルを急遽取って泊まればいいや。今回の旅、実は仕事の関係で確定している2泊を除いて宿泊を確保してあるのは今夜の1泊だけ。この後は、実際に旅をしながら予約しながら、でやろうと思っているのです。

米原で新幹線に乗り換える

ということで米原に到着です。この米原駅は、なんだかんだで何度か乗り換えに使ったことがあります。友人との青春18きっぷでの弾丸旅行とか。あと、岐阜から大阪まで行くのにはJR在来線もあり!っていう記事の際にも使いましたし、名古屋から京都までJR在来線でも行けちゃう!っていう記事の時もこの米原駅を利用しました。

米原駅に到着、ここからは新幹線を利用します。米原駅では問題なく新幹線の特急券を購入することができました。よかったよかった、これで購入できてなかったら、こりゃエライコッチャになっていました。にしても、たった2駅で、特急券だけなのに2000円越えはお高いですねえ。

新幹線まで10分くらいあるので待ちます。意外と10分って早いんですよねえ。新幹線の駅って待合室・ベンチもちゃんと整備されてますから。地下鉄の駅で10分待つのとは訳が違います。

本当に最終の新幹線です。これを逃したらこの後に列車はありません。電光掲示板に残り1つ。最終ってのはわかっていましたがそれでも実際に見ると新鮮です。

なんと来たのはN700Sだった

いつも通りの新幹線の駅の自動放送がかかって列車が来ます。なんときた列車はN700S。新型の新幹線です。4月に、東京から名古屋まで乗って以来です。

1両ほぼ貸切状態。1人だけ同じく米原から乗ってきた人がこっちの号車にやってきました。僕は前から3列目に座って、その人は最後列に座っているのでその距離20メートル以上かな。感染対策バッチリじゃないですかぁ。

Yahooの路線検索には、今では東海道新幹線も車両が出ます。N700SはちゃんとN700Sと出るのですが、今回は「N700」と書いてありました。ので、N700系新幹線と思っていたのですが、来たのはN700S。N700Sの導入もかなりのペースで進んでいて、時刻表以外のものでも使われるようになりつつあるんですねえ。

新幹線は在来線とは違い、テーブルもあるしWi-Fiも飛んでいるのでどんどん記事の執筆が進みます。これは、新大阪のホテルに到着したらすぐに記事をアップできそうだな。いや、新大阪に到着する前にアップしちゃおうか。ってことで、新幹線の中で記事をアップして1日目はおしまい。明日からは本格的な日本一周旅行、新大阪からスタートです。

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