積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!

北海道
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2022年夏の旅行・北海道編で積丹半島をドライブしました。この時にいった神威岬。今回は、写真を交えてこの神威岬の絶景をご紹介します。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
神威岬

美しい積丹ブルー 壮大な北海道らしい景色は必見

神威岬は札幌から車で3時間、決して近いとはいえません。バスでも3時間以上かかります。しかし、見に行く価値は十分ある。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
女人禁制だった神威岬

神威岬は元々、女人禁制でした。つまり、女性は入れなかったのです。最大の理由は単純に危ないから。今では歩道が整備されていますが、歩道からもかなり険しい道であることが窺い知ることができます。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
先端までは徒歩15分〜30分ほど

駐車場から先端までは、徒歩で行くことになります。早ければ15分ほど、途中で写真を撮ったりしてのんびり歩いていれば30分ほどでしょうか。結構歩きます。階段もあるので、歩きやすい靴でいった方がいいでしょう。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
積丹ブルー

女人禁制の門をくぐってしばらく歩くと、右側に美しい積丹ブルーが見えてきます。僕がいったのは門が閉まるギリギリの時間、夕方でした。この時間帯は右側に積丹ブルーが見えます。時間帯によって見える場所は少し変わると思います。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
積丹ブルー

積丹ブルーが、本当に美しい。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
輝度を調整

輝度を調整するとこんなにも美しい写真になります。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
積丹半島へ

先端部へはまだまだ歩きます。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
まだ登る

先ほども書いたように、登ったり下ったりするので結構大変。体力に自信がなければゆっくり行きましょう。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
透き通った青

途中途中で見える海面が、とても透き通っていてきれいです。透き通った青。本当に美しい。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
積丹半島(南側を望む)

南側、進行方向左側の様子です。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
ろうそく岩

先端までやってきました。先端からはろうそく岩が見られます。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
美しい

ただただ美しい。ここまで片道3時間運転してきた疲れが全て取れます。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
鮮やかな青と左にはろうそく岩

美しい青色が何度見ても素晴らしい。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
何度見ても美しい

何度見ても美しいです。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
北海道らしい地形

後ろを振り返ると、ゴツゴツした山がたくさん。北海道らしい地形です。

積丹半島・神威岬へ行ってきた 北海道らしい積丹ブルーの絶景は必見!
ススキが

僕がいったのは9月初めでしたが、北海道はもう秋模様。ススキが咲いています。

神威岬へのアクセス バスが運行されているが本数は少ない

神威岬へのアクセスを解説していきます。神威岬へのアクセスは主に2とおりで、

  • 車(自家用車・レンタカー)
  • バス

になります。

車で神威岬へ行く方法

車では、小樽からおおよそ2時間30分、余市から2時間、札幌から3時間程度(小樽〜札幌間は高速道路利用)です。

札幌方面から車で行く場合、小樽市内を通過することになります。時間があるのならば小樽の観光と合わせて行くのがオススメです。また、レンタカーは小樽で借りると便利でしょう。JR北海道の札幌〜小樽間は一部の快速エアポートも運転されているため本数が一定数あり、便利です。

僕の場合、カーシェアを契約しているためカーシェアを利用しました。小樽で借りることを考えたのですが、小樽にはカーシェアの空きがありませんでした。積丹半島に行くことができる夏期は北海道は観光繁忙期。札幌ですら、カーシェアを探すのに苦労したので、あらかじめ早めに予約しておくのがオススメです。

車で神威岬へ行く方法
北海道の道路には動物がいるので注意

バス・JRで神威岬へ行く方法

続いて、バス、または列車とバスを乗り継いで行く場合の解説です。北海道中央バスが神威岬までの路線を運行しています。

https://www.chuo-bus.co.jp/city_route/course/common/images/pdf/otaru_07.pdf

神威岬までバスが運行されるのは4/16〜10/16で、それ以外の期間は運休となります。神威岬までのバスは本数が少ないので計画が必須です。

札幌から積丹半島まで直通のバスは1日1往復「高速しゃこたん号」のみです。高速しゃこたん号は、

  • 往路便 9:35札幌駅前ターミナル→12:48神威岬
  • 復路便 14:02神威岬→17:18札幌駅前ターミナル

となっており、日帰りで神威岬の観光ができます。12:48から14:02まで、1時間ちょっとあれば観光は可能ですが、時間的にはやや厳しいのも事実です。運賃は、片道2420円です。

JR北海道にはフリーパスが充実しています。JR北海道のフリーパスを利用して周遊している場合は、

  • JRで札幌から小樽または余市まで
  • 北海道中央バスで小樽または余市から神威岬まで

のルートがオススメです。余市の方が神威岬に近く、また、高速シャコタン号も停車するため便利ではありますが、JR北海道の小樽〜余市間は約10年後の北海道新幹線開業と同時に廃止が決まった線区であり、本数も少なく不便です。列車の接続がとれる場合は余市まで行くのがオススメですがそうでなければ小樽での乗り換えが便利です。

特に新千歳空港から直接、積丹半島へ向かってそのまま札幌へ帰るルートをとる場合、こちらの「一日散歩きっぷ」がオススメです。ただし、新千歳空港では購入できず、新千歳空港の最寄では千歳駅で一旦下車して購入するしかないのがちょっと不便です。

https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Otoku/006712/
バス・JRで神威岬へ行く方法
日本海側の景色

神威岬は4月下旬~10月末のみ行ける 冬期通行止めに注意

神威岬は4月下旬から10月末までのみ行くことができます。バスの運行期間は4/16から10/16で、この期間が神威岬へ行くことができる目安と考えていいでしょう。

北海道の冬期は雪がつもり、神威岬は危険なため閉鎖されます。車での通行を含めて利用ができないので注意してください。

北海道の絶景

冬でも楽しめる旅行先もこのブログでは紹介していますので参考にしてくださいね。

神威岬は4月下旬~10月末のみ行ける 冬期通行止めに注意
小樽にて

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