小倉周辺観光で手軽に!特に夜がオススメ!門司港レトロ観光

九州
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昔から、本州と九州をつなぐ港として栄えた門司港。今では新幹線、在来線、バイパスが海底トンネルで本州と九州を結び、さらには高速道路が橋でつないでいるため、船の需要は少ない。

そんな、ひと昔前の場所、その「ひと昔前」を生かした門司港。福岡を観光してから大阪・名古屋・東京方面へ帰る前にちょっと寄るのもOK、東京・羽田へスターフライヤーを使って帰るために北九州空港へ行く際に寄るのもOK。レトロな雰囲気を楽しめる門司港をご紹介します。

Dolphin
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いつも通り、自由に紹介していくよ~!

リスさん
リスさん

小倉駅からほど近いのに、レトロな雰囲気が楽しめる!

小倉駅から普通列車で約10分!博多からでも1時間半!

門司港は何といってもアクセスがいい。こういった、雰囲気の良い港ってアクセスが悪いことが多いのにとてもいいんです。

その名の通り、「門司港」という駅があります。JR九州の駅です。博多・小倉方面から行く場合、「門司港行」に乗らねばなりません。「門司」という駅とは別です。さらに、「下関行」があるんですが、これは門司駅で分岐して関門トンネルをくぐってしまいます。関門トンネル方面ではなく、門司港方面に向かわねばならないことに注意。

門司港行
小倉から普通門司港行に乗ります

今回僕たちは、「どこでもドアきっぷ」を使っていました。そのため、博多から小倉まで新幹線を使って、そこから普通列車に乗り換えるという贅沢をしました。新幹線は全列車が小倉に停まるので3~5分に1本という超高頻度で高速移動できる素晴らしい手段です。

門司港駅 駅名標
門司港駅は駅名標もレトロ

さて、ここからが本題、門司港です。門司港駅は、本来もう役目がない駅なんですよねえ。先ほど書いたように、かつで関門海峡にトンネルも橋もないときに、本州から船で来たお客が鉄道に乗り換えるための駅でした。役目がなくなったのでお役御免ではなく、今ではその雰囲気を活かして観光に使われています。

門司港駅
比較的大量の客が

駅では思っていたより多くのお客さんが降ります。通勤客より観光客が多いなあという印象。

Dolphin
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ちょっと電車の本数が少ないのがねえ…とはいえ、15分に1本くらいはあるし、小倉駅からも遠くはない!

門司港レトロ

なんといっても門司港は雰囲気を楽しんでほしいところ。特に夜は雰囲気がよく、僕たちが行った日にはライトアップもされていました。

門司港の跳ね上がり橋
門司港周辺

左手には、跳ね上がり式の橋が見えます。歩行者専用の橋ですので、渡ることができます。橋の右手、JR門司港駅とは反対側のほうがよりレトロな雰囲気になっていて、僕たちが行った日にはろうそくを使った催しが行われていました。

門司港ライトアップ
ライトアップされている

橋のほうに行くとこんな感じで木がライトアップされていました。僕たちが行った季節限定かもしれませんが、とてもきれいです。この写真には写っていないのですが、左手には海が。関門海峡大橋が見えます。よっぽど悪い天気、あるいは濃霧などでなければ、海の向こうに本州・下関が見えます。

Dolphin
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このイルミネーションの横には、ライトアップされた関門海峡大橋!とてもきれい!

門司港で花火
最後には花火が

これは本当にたまたまなのですが、僕たちが行った日には花火がありました。3連休の最終日だったからでしょう。帰りの新幹線に乗るために、門司港を去ろうとしているときに上がった花火。3日間の吸収周遊旅行で最高のフィナーレになりました。

門司港 ろうそく
ろうそくを使ったイベントも

この日はろうそくを使ったイベントが行われていました。検温や、連絡先の確認など、コロナの影響でかなり面倒なことが…

門司港駅 旅立ちの鐘/幸福の泉
門司港駅はそもそも観光地という色が強い

門司港駅は先程も書いたように、観光としての色が強い。そのため、こんな鐘があります。「旅立ちの鐘/幸福の泉」。僕たちはここから名古屋へ旅立ちます。この写真の奥に見えているような、今の時代明らかに使われていない信号もあります。

そんな門司港にも、今ではJR九州の最新の列車が来ています。

小倉駅 外観
小倉駅

門司港から小倉駅までは普通列車で約10分です。僕たちはここ、小倉駅から新幹線に乗って大阪方面へ。名古屋へ帰りました。

Dolphin
Dolphin

博多観光をした帰りにちょうどいい感じに、観光することができたよ!

これ以外にも、今回の九州旅行の記事を出しています。ご覧ください。

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