JR四国自慢の観光列車!「四国まんなか千年ものがたり」しあわせの郷紀行 2号車ソファ乗車記

四国
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自然が雄大な四国、そんな四国のとうど真ん中辺りに位置する「大歩危」。大幅で歩いても、小幅で歩いても危険ということから「大歩危」「小歩危」という地名ができたそう。

そんな大歩危駅から多度津駅までを結ぶ、JR四国自慢の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」。2回目の「どこでもドアきっぷ」の旅で、スケジュールに入れる事ができたのでまとめていきます!

全国の「みどりの窓口」で予約可能だが…

先に予約などについて簡単に。観光列車なので少し制限があります。

予約は全国のみどりの窓口で可能

予約は全国のみどりの窓口で予約ができます。ただし、他のJR四国の特急とは異なり、JR西日本・四国・九州のネット予約、「e5489」では予約ができません。窓口へ行かねばならないことに注意。ただし、空席状況はネットで確認することができます。

空席状況|四国まんなか千年ものがたり Shikoku Mannaka Sennen Monogatari:JR四国
JR四国の四国まんなか千年ものがたり Shikoku ...

こうやって見ると、「そらの郷紀行」(多度津→大歩危・午前)より「しあわせの郷紀行」(大歩危→多度津・午後)のほうが空席はある様子。ただし、ここの空席状況とは関係なしに2人席は早期に埋まっている可能性が高いので、2人で旅行したい場合は乗車の1ヶ月前、発売開始直後に取ることをオススメします。4人席(3人以上の制限あり)より2人席のほうが人気のよう。

四国まんなか千年ものがたり 特急券・グリーン券
実際、名古屋駅で購入しました
Dolphin
Dolphin

コロナ渦で空席があったりするが、普段はそう簡単に予約は取れないらしい。

ごくごく一部の人は注意!食事券の購入が…

さて、後ほど書きますが、この「四国まんなか千年ものがたり」の見どころの一つは車内での豪華な食事。午前の多度津から大歩危まで「そらの郷紀行」では「さぬきこだわり食材の洋風料理」が、午後の大歩危から多度津まで「しあわせ郷紀行」では「おとなの遊山箱」が提供されます。ただし、これらはすべて事前予約制で、4日前までに予約が必要です。実際に乗ってみると、僕たちの便では9割くらいの人が予約していた模様。ただし、僕たちの便では団体客が半分くらいを占めており、普段個人手配では半分くらいの人が予約をするそう。

予約はJR四国・西日本・九州・東日本のみどりの窓口などで可能です。残念ながらJR東海と北海道の窓口は不可(グリーン券の予約は可能です)。イジワルですね。僕たちは今回、西日本エリアと四国エリアを周遊したんですが、その周遊が3日前から。ということで食事の予約ができませんでした。ただし、10日前までならJR四国ツアーへの電話申込みで手配できる可能性があります(僕たちは運が悪いことに、乗車の7日ほど前に予約したのでこれも間に合わず…)。僕たちは電話予約はしていないので、実際に問い合わせてみてください。

リスさん
リスさん

食事券を売ってくれないJR東海はイジワルだ

そんなこんなで僕たちは、食事券の事前購入ができずに乗車しました。そのため、車内で軽食を注文しました。車内で注文できる軽食も、地元の食材を使ったものでとても美味しかった。

四国真ん中千年ものがたり 車内販売
西山食肉店の焼き豚 サラダを添えて(左)と季節のソーダ・今はブルーベリーソーダ(右)

車内の様子

さて、ここからは実際の写真を大量に入れてご紹介していきます。先程書いたように、僕たちは名古屋に住んでいるために食事予約ができませんでした。そのため、食事の写真がありません。

1号車「春萌(はるあかり)の章」

1号車と3号車は、車内の色が違うが同じ感じです。座席のタイプはほとんど同じ。1号車はすべての座席について、1名から予約が可能です。

四国まんなか千年ものがたり 1号車
車内の様子

車内は、緑色を基調とした椅子に、木目調の壁。若葉の芽吹きをイメージしているそう。そして、天井は四国の民家にある、囲炉裏上部をイメージしたデザインだそう。座席は4人がけのテーブルと2人がけのテーブルがあります。2人がけのテーブルの予約はすぐに埋まります。

四国まんなか千年ものがたり 坪尻駅
坪尻駅にて

外観も緑色を基調としています。この緑を基調とした外観はなかなかないので魅力的ですね。

1号車「春萌(はるあかり)の章」デッキ
1号車入口

2号車 夏清(なつすがし)の章/冬清(ふゆすがし)の章

2号車はソファーになっています。1号車と3号車が似たような作りになっているのですが、2号車だけは全くもって座席のタイプが違う。

2号車車内(ソファー席)の様子

ここ2号車は、写真左から3人席、4人席、4人席となっています。そのため、基本的にはグループ利用となります。3人席は2人以上から、4人席は3人以上から利用可能。現在は新型コロナウイルスの影響で、2人から利用可能な3人席は発売停止となっているのかな?僕たちはそこを取ろうとしたんですが取れませんでした。なのに当日は空いていました。おらく、売店に最も近い座席だから空けているのでしょう。

2号車 夏清(なつすがし)の章
阿波川口駅にて

大歩危から多度津に向かうときに進行方向左側が青色を基調としたデザインの「夏清(なつすがし)の章」、進行方向右側が白色を基調としたデザインの「冬清(ふゆすがし)の章」となっています。

2号車 冬清(ふゆすがし)の章
多度津駅にて

僕たちは今回、この2号車の座席を予約しました。

また、2号車には売店がありますがもっぱらここの売店を使う人はいません。基本的にはアテンダントさんが座席を回ってオーダーを取ってくれるため。常にアテンダントさんが回っているので声をかけてお願いすればいいのです。ここはどちらかというとアテンダントさんの活動拠点になっている様子。

2号車 売店
2号車の売店

2号車は3組までしかありません。そして今は新型コロナウイルスの影響でそのうち1組分は発売停止している模様。そのため、今回2号車は偶然取れた感じです。今回はたまたま、団体客がいたためちょうどぽっかり空いていたのでしょう。

Dolphin
Dolphin

グループ、特に家族や知人など大人数で使うなら、2号車を狙いたい!でも座席数はかなり限られているので注意!

3号車 「秋彩(あきみのり)の章」

さて、最後は3号車です。

最後、3号車です。ここは「色づく山々と熟れた果実を想わせる鮮やかなオレンジが映えるデザイン」になっているそう。3号車と座席配置は大きくは変わりませんが座席もオレンジを基調としており、「古民家のしつらえと、その暮らしを再現したようなイメージ」になっています。「徳島産の杉などの木材に包まれた室内は、凛とした空間となっている」という説明の通りです。

琴平駅停車中 3号車
琴平駅にて

3号車は赤・オレンジを基調とした外観・車内になっており、3両の中では最も落ち着いた感じです。1号車や2号車が家族や友人・知人同士向けだとしたら3号車はカップル・夫婦向けといった感じか。

3号車 「秋彩(あきみのり)の章」
琴平駅停車中

この日は何度も書いているように、団体客が多くいました。そしてその団体客が琴平で下車したため、ほとんど人がいない3号車の車内を撮影できました。

3号車 「秋彩(あきみのり)の章」 前面展望
3号車運転台裏部分

こちら、同様の座席が1号車にもあるんですが、3人横並びのカウンター席になっています。グループなどでの利用向けではなく、一人で利用する人向けの座席です。

3号車 「秋彩(あきみのり)の章」前方向
進行方向を向く-琴平駅停車中

1号車も同じなんですが、運転台側にはデッキがありません。そのため、全面展望も楽しめるようになっています。前面展望が大きな窓で楽しめるわけではありませんが、この「デッキがなく、遮るものは何もない」というのは珍しいですよね。

Dolphin
Dolphin

どの車両も「落ち着き」があって好きなんだけど、この3号車は特に落ち着きがあってよかったね

その他の車内

最後に、その他の車内の装飾について。

車内のショーケース
デッキにあるショーケース

車内には地元の名産品などが置かれています。ショーケースに入った、小さな博物館。

四国真ん中千年ものがたり デッキ
広々としたデッキ

デッキはこんな感じ。座席数にこだわらず、広々として快適なデッキです。写真には写っていないのですが、洗面台が右側にあります。窓の外を楽しみながら洗面台で手を洗う…?ではないですが、洗面台の横にはとても大きな窓があり、洗面台も木を基調としたデザインで印象的でした。

トイレ
トイレもきれい

トイレの中も広々。アテンダントさんがこれだけいるので運転中にもチェックをしているのでしょう。清掃が行き届いていて快適なトイレです。

前面展望の様子
前面展望(琴平停車中)

一番前の車両はこんな感じで前面展望が楽しめるようになっています。トンネルも多くあるので、フラッシュ撮影は禁止となっています。注意しましょう。

もはやひとつの観光地

最後に、たくさんの見どころがあるこの「四国真ん中千年ものがたり」。時系列で途中の停車駅を紹介していきましょう。今回乗車した「しあわせの郷紀行」のタイムテーブルです。

Dolphin
Dolphin

ここからは、時系列で自由に書いていくよ!

14:21発 大歩危駅出発

大歩危駅での検札は14:05に始まります。折り返し便は12:48に大歩危に到着していますが、車内清掃や食事の準備などかなり忙しい模様。

大歩危駅
大歩危駅で準備中の「四国真ん中千年ものがたり」

大歩危駅で乗り込んで出発する前にアテンダントさんが検札にきます。食事券もここでチェックされることになります。僕たちが乗った日は、ほとんどの客が食事を予め予約していた模様。僕たちも「ちょっと、食事券が予約できなかったので車内販売でお食事をしたいです」(JR東海がイジワルなので、とは言っていません笑)と伝えたら、「こちら、『四国真ん中千年ものがたり 旅のしおり』の中にメニューがありますので後ほどお伺いに参ります」と言っていただきました。

車内販売注文
アテンダントさんが回ってきてくれます

大歩危駅出発から地元の人が手を振って見送ってくれます。

道の駅大歩危ラピス 四国まんなか千年ものがたりから
川の向こうの道の駅からも手を振ってくれます

大歩危の「道の駅 大歩危ラピス」では大勢の人が旗を振って見送りをしてくれています。大歩危峡の船乗り場辺りでも。あらゆるところで歓迎されて、ここまでかって感じでびっくり。

進行方向左手には大歩危、右手には小歩危

列車は途中で橋を渡ります。進行方向右手、上流側が大歩危、進行方向左手、下流側が小歩危です。左手に大歩危、右手に小歩危が見えるのは鉄道ならでは。特急は猛スピードで通過しますが、この観光特急はかなり速度を落として通過します。

小歩危
小歩危を過ぎた辺り

再び川を渡ります。ここでも速度を落としてくれます。さすが観光列車ですね。

車内オーダーの食事
この食事でも絵になりますねえ

車内では、車内オーダーの食事を取りました。食事が提供されるのは阿波川口駅につく直前だったりしますが、阿波川口駅停車中に食事にはカバーを掛けてくれます。ので、安心して駅の外に出ることができます。

14:46着/15:01発 「タヌキ駅」阿波川口駅

阿波川口駅 外観
たぬきをモチーフにし、「四国まんなか千年ものがたり」もモチーフにした阿波川口駅

まずは阿波川口駅(たぬき駅)に停車します。ここでは駅前で甘酒が振る舞われ、地元の特産品が販売されます。また、駅前で集合写真を撮影、後ほど車内で購入することができます。

阿波川口駅 たぬき駅長
たぬき駅長

無人化されているこの駅には、昔窓口があったであろう場所にたぬき駅長がいます。昔からここ阿波川口駅周辺はたぬきで有名なそう。

四国真ん中千年ものがたりの入口、グリーン車マーク
阿波川口駅停車中

10分ほど停車したら出発します。地元の人達からのお見送りもあります。なんだか不思議な気持ち。

リスさん
リスさん

なんだか、天皇になった気分!どこに行っても窓の外、あっちこっちから手を振ってくれるんだもん!

全体的に低速で走ります。行きの特急南風とは全然違います。特急南風は、揺れとかお構いなしにどんどん飛ばして走りますからね。特に吉野川を渡るときはスピードを落とします。

吉野川橋梁上
吉野川を渡ります

15:17着/15:26発 阿波池田駅

地元の人たちが電車に向かって手を振ってくれて感動しているうちに、阿波池田駅に到着です。

ここではハッピをきて、電車の外で写真を撮ってもらえます。僕たちも写真を撮ってもらいました。ここでも特急列車に抜かされます。実際、大歩危駅から多度津駅までに3本ほど特急に抜かされます。

阿波池田周辺の街並み
阿波池田周辺の街を見ながら猪ノ鼻峠超えへ

15:46着/15:53発 坪尻駅

さて、普通列車ではめったに行くことができない「坪尻駅」。秘境駅として有名なそう。

坪尻駅駅舎
坪尻駅のそとの様子

現在ではほとんどなくなってしまった「スイッチバック」の駅です。昔、蒸気機関車が走っていた頃、ここ猪ノ鼻峠のような急勾配を登る途中に勢いをつけて急勾配を登るための「滑走路」的な場所として設けられている駅。

坪尻駅
右側が現在使われている通過線

坪尻駅では、ホーム停車中に降りることができます。時間は10分弱ですが、まあ上の国道までは坂道がキツくて行けないので、10分もあれば十分。

坪尻駅の滝
坪尻駅近くの滝

坪尻駅ではスイッチバックをするため、途中で運転手さんが移動します。その移動を利用して、全車内を回ってくれます。僕たちの乗った日の運転手さんは、敬礼をしてくれました。スイッチバックを使った運転手さんの紹介ってのもなかなか粋ですね。

16:08着/16:15発 讃岐財田駅

さて、実は先ほどの坪尻駅の次の駅なんですが、讃岐財田駅にも止まります。

讃岐財田駅の四国真ん中千年ものがたり
讃岐財田駅にて

僕たちが行った日は、ここ讃岐財田駅ではもはや夕方。光の当たり具合がちょうどよく、写真を撮るのに絶好のチャンスでした。

夕日をバックに
夕日を背景に

進行方向後方にちょうと夕日が。これもiPhone11 Proで撮影した写真です。きれいに撮れていますね。

駅舎から撮影
駅舎の方から撮影

讃岐財田駅も先ほどの坪尻駅と同様、駅から出ることができます。駅待合室の方にやってきました。ちょっと、ホーム真ん中の待合室が邪魔ですがきれいに「四国真ん中千年ものがたり」が見えます。

讃岐財田駅のタブの木
駅前の「タブの木」

駅の外にはタブの木があります。駅の前の巨大な木で、昔からここにあるそう。鉄道で旅立つ地元の人たちがこの木に「帰ってこれるように」と願ったそう。戦時中は徴兵された兵士が、戦後は実家を出て町に出稼ぎや大都市に進学する若者が。

16:31着/16:50発 琴平駅

さて、「四国真ん中千年ものがたり」の旅ももうおしまい。琴平駅に到着です。ここから3駅、「琴平」「善通寺」「多度津」の3駅で下車することになります。善通寺で降りる人はいませんでしたので、琴平か多度津のどちらかでしょう。琴平に宿泊する人が多く、また僕たちが乗った日は団体客が琴平で降りたのもあり、7割くらいの乗客が琴平で降りました。

琴平駅外観
130年ほど前の開業時の建物が再現された琴平駅

多度津まで乗車するお客さんも含めて、琴平駅では構外に出ることができます。どういうふうに出入りするかというと…

専用待合室「大樹」の入口
ホームから直接ラウンジ「大樹」へアクセス

なんと琴平駅には「四国真ん中千年ものがたり」の乗客専用のラウンジ「大樹」が。このラウンジ、ホームと外側との2か所に入口があり、「四国真ん中千年ものがたり」の乗客に限り、ここから外に出ることができます。

ラウンジ「大樹」内部
ラウンジの名前「大樹」を意識したデザイン

ラウンジでは、事前予約性の食事を予約した人に限り、ちょっとしたおもてなしがあります。

ラウンジ「大樹」出入り口
琴平駅外側の出入り口の様子

こちらが琴平駅外側の入口の様子。「LOUNGE TAIJU」ってでかでかと、そして入口上には「四国真ん中千年ものがたり 専用待合室」とあります。JR四国がかなり力を入れていることがわかるでしょう。大歩危駅にもラウンジが欲しかったなあ。

琴平駅停車中
琴平駅停車中

さて、琴平駅ではラウンジでのもてなしもあるので20分ほど停車します。この間に、またまた特急に抜かされます。そちらの特急をどけてでも、この「四国真ん中千年ものがたり」はラウンジに階段なしでアクセスできるところに停めているんですね。

17:14着 多度津駅

あっという間の3時間、多度津駅に到着。終点の琴平駅で、残りの3割くらいの客が降ります。

多度津到着
多度津に到着!冬なのですでに暗い

多度津駅は…こちらはJR四国のジャンクション駅という感じで、正直観光地はない。僕たちも10分後の特急しおかぜに乗って岡山へ向かう予定だったので、ホームで待機。

3号車前面
多度津駅で

僕たちは乗った日は冬だったこともあり、バックには夕日に染まった空が。特に赤・オレンジを基調とした3号車の背景としては良い感じですね。

行先
行先は「SHIKOKU MANNAKA SENNEN MONOGATARI 四国真ん中千年ものがたり」

電車に乗っているという感覚はあまりありませんでした。どちらかというと、「動く観光地」といった感じ。そもそも、「特急」といいながら、約2時間後に大歩危駅を出発する特急南風にすら抜かされるんですからね。特急南風であれば1時間のところを3時間もかけて走ります。

でも、逆に言うと「大歩危観光の一環」でもありました。観光しているついでに移動している、みたいな。ラグジュアリーな空間で、観光をしながら大歩危ー琴平・多度津間を移動する旅、皆さんもいかがでしょうか?

Dolphin
Dolphin

もはや「電車に乗っている」という感じではない。あっという間の3時間でした。

リスさん
リスさん

ここら辺でリスさんは体調がすぐれず死んでました。チーン

特急しおかぜ
特急しおかぜで岡山へ

多度津駅で特急しおかぜに乗り換え。岡山に向かいました。

今回の「どこでもドアきっぷ」の旅、これ以外にもいろいろ回っていますのでご覧ください。この「四国真ん中千年ものがたり」に乗った2日目意外にも、前回の九州周遊旅行と合わせて様々な記事をまとめています(https://fuwafuwasky.com/travel/dokodemodoa2020/)。合わせてご覧ください。

コメント

  1. […] JR四国自慢の観光列車!「四国まんなか千年ものがたり」しあわせの郷紀行 2号車ソファ乗車記JR四国イチオシの観光特急「四国真ん中千年ものがたり」。今回は、この特急に始発・大歩 […]

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